人気ブログランキング |
    
2007年 08月 01日 ( 3 )

2007年 08月 01日
教員養成部会(第49回)
文部科学省のホームページで「教員養成部会(第49回)議事録・配付資料」が公開された。

 資料4 教員免許更新制の運用についての検討資料

 参考資料2 主な論点についての検討経過報告
        (平成18年9月13日 教員免許更新制の導入に関する検討会議配付資料)

に教員免許更新制度の運用をどうするのか、論点がうまく整理されている。
 でも参考資料2の「2.講習内容」〔課すべき内容〕での
(1)使命感や責任感、教育的愛情等に関する事項
は不要じゃないのかなぁ。そもそも、そんなことを再教育しないといけない人物に教員免許状を付与するほうがどうかしている。教育実習で排除できるはず。
 あ、そうか。旧免許状ではそこのところをきちんとしていなかったということを指摘したいのかな。

 でも、教員免許を更新性にしたのだから、医師免許も更新性にして欲しい。教員と同じく、国民の命を預かっている職業にこそ「使命感や責任感、患者への愛情等へに関する事項」の研修を繰り返ししてほしいなぁ。事実、実績のために無茶な手術をしている人たちがあったわけだし。

by ji3faf | 2007-08-01 21:53 | その他
2007年 08月 01日
SIST(科学技術情報流通技術基準)
不勉強ですみません。
 記事を投稿してくださいとか、論文スタイルが学会ごとに決まっていることはしっていましたが、

SIST(科学技術情報流通技術基準)

というのがあることを知りませんでした。
 1978年(昭和53年)に科学技術振興機構(JST:旧JICST)により基準原案が作成され、1980年にSIST 01/02/03が制定されていたのですね。

 「JICST」って、とっても懐かしい響きです。JIS漢字コードが制定される前はJICSTコードでした。私が大学に入学したころにJIS漢字コードが制定されたはずで、2回生のころに、JICSTコードからJISコードへの変換プログラムと変換表を作成しました。といっても、私一人ではなく8人くらいで変換表作成を分担して、コードは4人で作ったような記憶があります。その年か、翌年の第1種情報処理技術者認定試験に変換のアルゴリズムが出題されたので楽勝だったと受験した先輩の言葉が記憶にあります。

by ji3faf | 2007-08-01 17:09 | その他
2007年 08月 01日
【修正あり】「協調自律学習のカスタマイジング(CCAL) 2007」開催予定
8月2日更新
 実践報告が1つ増えました。

 ・・・・・

昨年開催して好評をいただいたカスタマイジング講座を今年も開催します。

協調自律学習(チーム学習)を実践していただいて、その特徴をご本人にから直接お聞きいただける講座です。
 高校、大学、専門学校と校種もちがい、その内容も、理科、教育学と情報教育ではありません。一般の教科に利用できるカリキュラム開発メソッドをお知りになりたい方、ぜひご参加ください。
 参加費は無料です(資料代は実費)。

==========================================
協調自律学習のカスタマイジング(CCAL) 2007

    主催: NPO法人 学習開発研究所
    後援: 京都府教育委員会(申請中),京都市教育委員会,
        日本情報教育開発協議会(申請中),
        教育システム情報学会(JSiSE) 関西支部,
        近畿情報教育連合,情報教育学研究会(IEC),
        大阪私学教育情報化研究会,情報教養研究会
    協力: 大阪信愛女学院短期大学
==========================================

「教えることは代われても、学ぶことは代われない――。」
学習者が自律的に学ぶためには、どうすればよいのでしょうか。
このようなテーマをもって授業を設計したり、
実践したりした事例を聞きながら、みなさんと一緒に考えたいと思います。

■ 日時  2007年8月25日 (土) 14:00-17:00
■ 場所  大阪信愛女学院短期大学 鶴見学舎 大講義室(2F)
   http://www.osaka-shinai.ac.jp/college/annai/access.html

■ 参加料 無料 (資料代 一般:1000円 会員:500円)
■ 定員  30名

■ 協調自律学習の実践報告者

 1 河井 正隆 (明治東洋医学院専門学校)
    実践のメタファー:
     「私の取り組みは鼎談のようであり、学生の学びは樹木のようだ」

 2 長尾 尚  (大阪信愛女学院短期大学)
    実践のメタファー:
     「海外のパッケージツアーにグループ単位で参加している学生と
      そのツアーを引率する添乗員のような指導者」

 ★3★ 齊尾 恭子 (大阪国際大和田高等学校)
    実践のメタファー:
     「おおさか名物!お好み焼き屋のおばちゃんのような気分で
      各テーブルでワイワイお好み焼きを焼いているお客さんの
      グループをお世話します。」

 4 井崎 淳平・皆川 春雄 (京都市立紫野高校)
    実践のメタファー:
     「私たちの今回の取り組みは『ドレッシング』のようだ。」

 ※ 実践のメタファーの真意はホームページで公開しています。
   詳細は、実際にご本人の報告からお確かめください!

■ 協調自律学習の支援ツールのご紹介
   永谷 研一 (株式会社ネットマン)
    チームコミュニケーションソフト「ActionT.C.」のご紹介

□ 詳細はこちら 
  →  http://www.u-manabi.org/
□ 参加お申込みはこちら 
  →  http://www.u-manabi.org/ENTRY/CCAL2007-001-ENT.html

□ お問い合わせはe-mailにて承っております。
     e-mail : info@u-manabi.org (学習開発研究所事務局)

by ji3faf | 2007-08-01 13:50 | その他


    


にほんブログ村 教育ブログへ




Map