人気ブログランキング |
    
2008年 10月 22日
事後チェック
医薬分業ということでもないのですが,かかりつけのお医者さんにはストックがない薬を処方されました。
 どうせ薬局にいくのだからと,いつも渡してもらっている薬も処方箋渡しとなって,薬局に行ったわけです。
 いつも飲んでいる薬と初めての薬の2種類だったわけで,薬局の薬剤師さんにそういう話をしながら薬をもらって帰宅しました。

 それから30分も経たないうちに,その薬局から電話がかかってきました。
  ・渡した薬は間違えていない(わたしも確認した)
  ・薬の説明書に,違う薬が書かれているはず。
  ・領収書の作成ミスでした
というわけです。
 あらためて見ると,たしかにいつも飲んでる薬と違う薬の説明が^_^;

 薬の名前が2文字違う(しかも,そのうちの1文字は順序が違うだけ)わけで,これまでにも取り違えによる事故が発生しているようです。
 私の場合は,薬剤師さんに説明してもらいながら薬を渡してもらったわけで,薬の取り違えはなかったのですが,請求処理でミスがあったわけです。

 感心したのは,ものの30分も経たないうちに自宅に電話がかかってきたことです。あとで薬局で聞いたら,渡した後に再度チェックしているとのことでした。なるほど,初めて薬局に行ったら電話番号と住所を教えてくださいといわれるはずです。こういうときに役立つのですね。

参考情報:
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
 ●取り違えることによるリスクの高い医薬品に関する安全対策について
  http://www.info.pmda.go.jp/iryoujiko/iryoujiko051128.html

by ji3faf | 2008-10-22 22:45 | その他


<< 日本教育工学会で気になった発表      なぜ「教員一人に一台」が実現し... >>


にほんブログ村 教育ブログへ




Map