これも奥村先生のブログネタ。「
アンプラグド邦訳がジュンク堂でトップセラーに」
いい本だし、訳あって2冊購入してました。
『
コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンス』
この本をこっそりと参考書にしようとしてました。
うちのボスの大学院夏季集中講座「情報教育方法特論」の題材が「理想の教科情報の教科書を作れ」。丸一冊作るわけではなくて、1単元分を作成するわけですが、自分で勉強したくなる教科書とは、既存の教科書をどういうように分析して、どういうネタをどのような構造(カリキュラム)に組み立てるか、そしてそれを改善していくか(一度でよいものができるはずがない)という授業。その、うちのボスの授業を、私は学生として受講してるのです^_^;
さて、このアンプラグド本をみたうちのボスは、にっこり笑って、昔も似たような本があったけど、これいいよね。学部での授業の教科書分析用にもつかえるね、アシスタントティーチャーにいってました。
うちのカミサンは、人間ドックの時間待ちでほとんど読んだといってました。やっぱり英語で文字圧縮をしてるから小学生にはむりだけど、それ以外の部分なら、ともいってました。アルファベットの圧縮を古典落語の「じゅげむじゅげむ」にするとかしたら、小学生でもつかえるのじゃないかなぁ。
でも、この本はAmazonでは見つからないみたい。