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2007年 06月 29日
「免許状更新講習を受ける必要がないもの」とは
免許状を返さなかったら10万円?」で、すでに教員免許を持ってる人(わたしもそうですが)の扱いについてちょっと心配していたのですが、こういう条文が追加されていました。 
(有効期間の更新及び延長)
 第九条の二 免許管理者は、普通免許状又は特別免許状の有効期間を、その満了の際、その免許状を有する者の申請により更新することができる。
 2 前項の申請は、申請書に免許管理者が定める書類を添えて、これを免許管理者に提出してしなければならない。
 3 第一項の規定による更新は、その申請をした者が当該普通免許状又は特別免許状の有効期間の満了する日までの文部科学省令で定める二年以上の期間内において免許状更新講習の課程を修了した者である場合又は知識技能その他の事項を勘案して免許状更新講習を受ける必要がないものとして文部科学省令で定めるところにより免許管理者が認めた者である場合に限り、行うものとする。
 (以下省略)
つまり、
 ・講習が不要な場合がありうる
 ・それは文部科学省令で定める(これから決めるのでしょうね、きっと。当然素案はあるでしょう)
ということです。これが、「辰己丈夫の研究雑報」の「教員に免許更新制度が導入されるとのこと。」で朝日新聞の記事にあったという
> 「現行法の下で免許を取った人に、身分の喪失につながる新制度は適用でき
> ない」との理由で、現職教員は更新制の対象外としている。
ことになるのかもしれません。

by ji3faf | 2007-06-29 15:18 | その他


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