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2007年 03月 24日
バブルへGOのネタ本
映画「バブルへGO」のネタ本でもある「気まぐれコンセプト クロニクル」をやっと読み終えました。
 入院していたときに,「暇つぶしに」と息子が持ってきてくれたんですが,辞書より分厚いこの4コママンガ集は「持てない」。ベッドで,点滴打ちながら,片手でページを繰りながら…なんてできやしない^_^;
 ま,誤字も散見されますが,当時の狂乱というか「ギョーカイ」のめちゃくちゃ加減がよくわかる。そういう「ギョーカイ」だから捏造事件も起こるんでしょうね。
 これの正誤表って,どこかにあるのだろうか?
 423ページに「日本でのインターネットは,1993年11月,Internet Initiative Japan が法人向けプロバイダサービスを始めたのが最初。」とあるけど,「外資を除いて」という条件が抜けている。日本で最初に商用プロバイダとしてサービスを始めたのは「AT&T Jens のSPIN」が最初。IIJの人たちは「やっぱり外資の圧力がないと事業許可がでない」「どんなタリフを配ってるのか教えて」といってた。この注釈はきっと,ウィキペディアあたりを見て書いたんだろうか?ぐぐると,けっこうIIJが日本で最初と書かれてるなぁ。
気まぐれコンセプト クロニクル
ホイチョイ・プロダクションズ / / 小学館
ISBN : 4093590028
スコア選択: ※※※※

誤植もあるけど,こんな分厚いマンガは「Oh! バイト君」以来。いや,懐かしさもちょっとあるけど,ギョーカイの異常さを改めて認識しました。

by ji3faf | 2007-03-24 20:49 | その他


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