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2006年 09月 29日
長い付き合いの中で
恩師でもあるわが上司と,昨日真剣に討議(バトル)になった。
そりゃ話がコロコロ変わるのはいつもの話。いいものを作ろうとしたら「朝令暮改」は当たり前。
それを承知で何十年と付き合ってますから!(^^)!

 でも,さすがに昨日のメールは言いがかりに近い内容の,叱責とも受け取れる内容だったので,ここ数週間の変動の多さもあって,初めて噛み付いた。

 普通の人なら絶対にいわないようなことまでいっちゃいました!(^^)!
 でも,さすがわが上司。ディベートと受け取ってくれたようで,関係改善策を提案したら受けいれてもらえた。単に連絡を密にする,ってことだけなんですが,「それぐらい言わんでもわかるやろ」のレベルが違うということを,どれだけ理解してもらえたかに一抹の不安が残るのも事実!(^^)!

 この討議のきっかけとなったメールの発信は,どうも私ら部下への八つ当たりだったみたい(八つ当たりされるくらい信頼を得ていたのかとかえって恐縮しましたが)。

 で,その八つ当たりの引き金を引いた会議の資料を見せてもらった。正直にいって,どこが引き金になったのか分からない普通のことが書かれた資料だった。ということは,あたりさわりのない,普通の内容が書かれた資料だからこそ,引き金になったのだな,と感じたわけ。
 というのも,文部科学省がホームページで公開している「教職大学院におけるカリキュラムイメージについて(第二次試案)(案)」のほうがもっと過激だから!(^^)!
   
これから設置される教職大学院が、こうした既存の仕組との関係において新しい役割を発揮するためには、それぞれの成果や蓄積を取り入れつつ、一方においてそこから思い切って「離陸」しなければならない。
「思い切って「離陸」・・・文科省にページに記載されるような行政表現じゃないなー!(^^)!
 これをうけて,普通の資料を作るようでは,うちの上司がカリカリするのは無理からぬことだし,カリカリ来るってのは,「自分が実行するぞ」ということの遠まわしの表現だから,パワーがより強力になったんじゃないかと恐れ入っちゃいました。

 この分では「連絡を密にする」では済まないだろうな。住み込みの弟子入りでもしないといけないかも!(^^)!

by ji3faf | 2006-09-29 04:52 | その他


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