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2006年 06月 16日
学生時代お世話になった先生に再会
昨日、平成18年度京都府高等学校PTA連合会総会・研究大会が実施された。

 総会では、金額のカンマがずれているtypoが1つあったけど、誰も指摘しなかった。
うちの校長も気づいていたけど、金額があっているし、たいした間違いでもないので言わなかった。
 総会後の昼食時に理事さんにこっそり耳打ちしておいた。また、地区ブロック会議を通じて連絡がくるのだろう。

 研究大会では、記念講演として「高校生のこころと臨床」と題して龍谷大学教授 友久久雄氏のお話であった。友久先生は、こちらをみていただくとわかりますが、お医者さんでもあります。京都教育大学で発達障害学科におられて、毎週相談相手の子どもたちの遊び行動(だとおもう)を教育工学センターのスタジオで記録しておられた。
そのスタジオ機器のメンテナンスも、ミニコンの運営手伝いと同じく、なぜか私たちの仕事になっちゃってたので、必然的に友久先生たちと仲良くなって、忘年会もいっしょでした。いや、当時はわが「業界標準体型」でベレー帽をかぶって、たいへんおしゃれで、話題の尽きない先生でした。
 自動車の運転がお好きで、トラックと張り合ったりしたとか、神戸におられたときは片道100Km運転していて、別件でいつもと違う場所に行こうとしたとき、無意識にいつものルートを走っていたとか。
 卒業後も、講師をしていた高校が大学の近所だったので空き時間や放課後に大学にいっていたので、同じペースでお会いしてました。結局講師をやめて企業に行くことに決めたときに先生に「いっぺん研究室においで」と招待されました。どうも先生は私が企業に行くのに心配なさったようで、心理テストされたようでした。はっきりとはおっしゃいませんでしたが、「企業にいっても大丈夫だな」と最後に言われましたから。
 講演後、久しぶりにお話させていただきました。現在は障害児教育(たとえば京都オムロン太陽電機株式会社の工場の相談もお引き受けされていたはずです)から講演内容のような「臨床心理」を専門になさっておられるそうです。
 でも、相変わらずの聞き上手でした。
 

by ji3faf | 2006-06-16 16:21 | PTA


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