人気ブログランキング |
    
2006年 06月 10日
原稿依頼がきてたんだけど…
某財団が発行している研究会誌から原稿依頼が月曜日に届いていた。
 まぁ、ビジネス定型文から始まる依頼状なんだけど、
この度は「●●」9月号に掲載いたします特集の原稿執筆をお引き受け下さいまして、ありがとうございました。早速ですが、下記要領により執筆いただきたく、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
 記
1.執筆内容
  …
おいおい、依頼なんかうけた覚えないよ。
思わず過去1年のメールをゴミ箱含めて検索したけど、「無い!」
 だれが俺をうったんだ!(^^)!
しかも、同封されていた3月号には、「平成18年度特集」の一覧が掲載されていて、しっかり名前があがってる。

 「うーん、上司か」と思ってきいたら、無視された。これは上司ではない。その特集のコーディネータは大学同期なんで「彼かなぁ」とおもったり、「いや、他にもこの特集号の執筆陣には◆さんや▲さんもいるしなぁ」と勘ぐったり。

 で、昨日勤務先に執筆陣のお一人のお嬢さんがテキストマイニング処理にこられて、コーヒーブレークの時間にこの話をしたら、
 「いやー、父も『突然こんなのがキター! やられたー! きっと彼だな』と笑っていました」
とのこと。
 やっぱり『彼』なんだな!(^^)!
犠牲者は私だけではなさそうなので、思わず笑ってしまった。

でも「業界誌」なんで、原稿依頼を受けたというより、「論文だせーと上司に迫られた」という感じなんだよなぁ。

by ji3faf | 2006-06-10 12:25 | その他


<< 講習会の宣伝(3種類)      ALWAYS 三丁目の夕日 >>


にほんブログ村 教育ブログへ




Map