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2006年 06月 08日
やっぱり防火シャッターでも
昨日のブログ「重大事故の前兆」でドアプロジェクトのことに触れたが、ドアプロジェクトの実験で、小学校の防火シャッターが降りたときに子どもが挟まれたらどれくらいの怪我を負うかの実験もしていた。
 ダミー人形をはさんで調べていたが、まず死亡事故になるということに実験会場となった小学校の先生が驚いているシーンがNHKで放送されていた。

 これが現実の事故となったことは非常に悲しい。
 asahi.com:「小学校の防火シャッターにはさまれ一年生重体 新潟

 今日のエレベータ事故死についての家宅調査のように、事故が起こってからでは遅い。防火シャッターの危険性は、昨年すでにNHKの放映でわかっていたことである。
 事故は、気をつけていても発生するから事故なのであって、それを防ぐ手立てを講じる努力をしなければ、それは事故ではなく故意といってもいいのではないかとすら思う。
 いや、電源を切るなど、事故防止の手立てはしていたようだけど、それでも、
  ・子どもがいる時間に作業を行うにもかかわらず、
  ・危険が想定される場所に人がいない
というのはやっぱり事故防止対策に手落ちがあったと思う。

 次に記事なるのは、自動車のドアか、電車のドアか、はたまた玄関のドアなのか。

by ji3faf | 2006-06-08 02:26 | その他


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