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2006年 03月 10日
フライトプラン、ナルニア国物語、県庁の星
帳簿付けしてたら、現実逃避したくなったので、見た映画のメモを書きます。

■フライトプラン(2月4日)
 狭い機内のセット撮影中心でのミステリー。
 犯人はなぜわざわざ呼びかけに答えて機内に戻ったのとか、爆発してから脱出せずに、すぐに脱出したらいいのに、とかはいわないことにする!(^^)!
 エンドロールのワイヤーフレームCGがとってもよかったんだけど、うちのかみさんの同僚(の旦那さんかな)は「手抜きのCGがつまらなかった」とおっしゃっていたとか。
 ワイヤーフレームCGだからこそ、CADイメージと主人公の飛行機製造エンジニアという設定が結びついていいなぁと思った私は、CGに対する思いが古いのかなぁ!(^^)!

■プロミス(2月11日)

■ナルニア国物語(2月25日)
 先行ロードショーで見ました。いやー、「ロード・オブ・ザ・リング」でファンタジーの世界を実写映像でみてもイメージが損なわれないというのがわかりましたが、これもそう。

 「ロード・オブ・ザ・リング」は、「指輪物語」として高校か中学時代にアニメーション映画が公開されていたのを見た記憶があります。実写で撮影したフイルムをトレースしてアニメーションにしたという映画です。CGがないから、そういう手法をとったんでしょうね。でも、何かイメージが違いました。
 ナルニア国物語も、指輪物語も、仲良くしていた同級生が「ぜひ読め」といっていて(「モモ」や「はてしない物語」も勧められた)読んだ記憶はあるんですが、全部忘れた。当時は数学大好き生徒で、高校1年のときに岩波全書の「微積分入門」の設問を全部といたり、「大学への数学」で面白そうな問題を解いたりして遊んだのでした。受験生と言う気持ちはさらさらなかったですね。
 そういう時代に読んだファンタジーは、小学校のときに読んだ「ドリトル先生」シリーズの読み直しでした。「おんぼろオートバイP10ナンたら」というフランスのオフロードバイク競争に夢中になる話しも面白かったな。
 当時はバイクの3無い運動がより活発になって、バイク通学しようとして夏休みに免許をとったら3学期から禁止になってがっくりということもあったし。
 なんのこっちゃ、ぜんぜんナルニア国の話とちゃいますな。

 これ、イギリスっぽくって、好き。ファンタジーはやっぱりイギリスなんでしょうか。ハリーポッターもそうだし。そういう意味で、エディー・マーフィーの「ドリトル先生」はお笑い映画にしか過ぎないので、だれか作り直してくれないかなぁ。

■県庁の星(3月4日)
 エンドが現実っぽくてよかった。主人公もそれがわかっていて、「それでも努力する」という姿勢がとっても後味のいい映画になった理由じゃないかとおもいます。

by ji3faf | 2006-03-10 19:51 | 映画


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