ITProの「
北米の液晶テレビに救われたソニー,四半期ベースの業績が過去最高水準に」によると、
米国ではBRAVIAを導入して以来市場シェア1位をキープしており,2005年度第3四半期の期末時点では金額ベースのシェアが約30%に達したという。
ということで、赤字が縮小されたけれど、
映画分野は「The Legend of Zorro」「ザスーラ」といった劇場映画が不調で
というのはやっぱりかなぁ。柳の下にドジョウが2匹いるとは限らないこと。
Braviaの国内向けコマーシャルは、虹と夜空だったけど、あの
スーパーボールのコマーシャルは強烈だもんなぁ。
けれども、ソニーBMGの「Rootkit問題」が業績に影響がでなかったというのはちょっと不思議。