VQSコラボはクライアントからルームソフトに対してポート番号12000,13005を使うので、ファイアーウォールで守られている学校では使えない、ということがありました。
今回、ポートを2つ(たとえば8080と443とか)使いますが、それで校内のプロキシーサーバを経由してルームソフトを使えるようにした実験用バージョンが契約者向けに公開されました。
プロキシサーバとして、squidやdelegateを使用しての実験を見ましたが設定変更(変更すべき内容も連絡されています)で「利用できるよう」です。
オサムさんの社内実験をみただけで、自分の環境で実験していないのでどの程度の性能がでるのかはまだ分かりませんが、今後はProxyサーバのポートを1つで済ませられるようにチューニングするそうです。
でも、これで利用できる環境がずいぶん広がりそうです。