MLをみていると、こういうブログがあることを知りました。
日本の情報教育・情報処理教育に関する提言
やはり、「手順的な自動処理」に関しても、私は「問題解決」の一環としてとらえることがわかりやすいし教えやすいかな、と感じています。つまり、そこに「目的」があり、それをはっきりさせた上で、達成させるために解決手順を考え、それを自動化させる、といった形です。
という感想だったそうです。でも、やはり、
手順的な自動処理」についても、一歩間違えれば、「先生に言われたことを」「何も考えずに」「言われた通りに」行って、「あーうごいた」で終わってしまう危険性があるような気がして、少なくとも高校段階では、これでは目的から外れるのではないかな、と感じてしまっています。これは本質的には、アプリケーションの使い方を、言われたとおりに操作して覚えていることと変わらないと思われます。
という危惧も表明なさっています。
やっぱりセンセイによるところが大きいんですよね。
「教科書がないと教えられない」なんていってるセンセイが多いようじゃ困りますです、ハイ。
このような研究会に参加なさる先生方はそうじゃないから、言っても無駄か!(^^)!