2005年 03月 22日
NASA World Wind
最近、とってもお気に入りになったソフトです。

わたしは地図が好きで、ボーっとみてることもあります。
「ゼンリン電子地図帳Z[zi:]7」を使っているのですが、今回紹介するソフトはすこし地名が古いとかの難点をすべて許してしまえるくらい別格のソフトです。

 その名も「NASA World Wind v1.3」
 「マウス操作で自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト」(窓の杜の紹介記事でのキャッチフレーズ)。
 3Dなので、鳥瞰図としてみることもできます(高さの倍率を変更できます)。
 詳しくは、窓の杜の紹介記事を見てください。

 基本データはアーカイブに含まれているのですが、ズームアップしていくとインターネット経由でさらに詳しい情報を自動的に表示してくれます。
 当然タイムラグがありますし、詳細情報がない地域もあります。

 米国だとUSGS(米地質調査所)がWeb公開しているデータを取り込むことでかなり詳しい写真をみることができます。
 サンフランシスコを最大ズームアップすると、ケーブルカーの線路や、ケーブルカーを認識することができます。
 ホワイトハウスは、その近辺の建物数棟を含めてぼかしが入っていますが、ペンタゴンだと駐車場の自動車1台1台を認識できます。
 地名を表示することができますが(当然ローマ字)やっぱり古いです(6年以上前の地名です)。

 ブロードバンド環境なら、ぜひ一度自分の済んでいるところをこれでご覧になることをオススメします。きっと新たな発見があると思いますよ。
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by ji3faf | 2005-03-22 20:36 | 情報教育


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