新年もあけてもう23日たってしまいました。
来週は、国際フォーラム(
http://www.ks-pl.org/)があるし、なんやかんやで記事のひとつもかけませんでした。
さて来週ねたですが、京田辺市の酬恩庵(通称一休寺)では毎年1月の最終日曜日を「一休善哉(ぜんざい)の日」という行事をしておられます。ことしは、
平成22年1月31日(日) 10:00~16:00
に開催されます。
「ぜんざい」というと、「日本ぜんざい学会」というのが島根県にあることを、とあるブログでしりました。
#関係ないですが、このブログも面白いです。わたし大ファンです。このノリは最高です。
花の総務部がゆく! (
http://ameblo.jp/shinkeiei-soumu/)
1月20日「ぜんざい」に記述あり。
この学会のホームページの「出雲ぜんざいの歴史〜「ぜんざい」発祥の地 出雲」をみると、
http://1031-zenzai.com/?page_id=3そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
また、 一休寺のホームページにもこのように書かれています。
http://www.ikkyuji.jp/gyouji/gyouji_1.html 一休禅師は1月1日生まれ、大徳寺の住職からお餅の入った小豆汁をごちそうになり「善哉此汁(よきかなこのしる)」とおっしゃったことから善哉となったと言われています。
昨年3月まで放送していたNHKドラマ「だんだん」ではありませんが、島根と京都には縁があるみたいです。