<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2010年 04月 29日
ITCE 平成22年度3級試験要綱
今年度の3級試験要綱が公表されていました。

平成22年度 教育情報化コーディネータ3級検定試験 実施要項
 http://www.jnk4.org/itce/

試験実施日時:2010年6月27日(日) 13:00~14:30
Web申込み:2010年5月7日(金)11:00 ~ 2010年6月8日(火)20:00まで
受験料の振込み:2010年6月11日(金)14:00 まで(振込み完了のこと)

だそうです。
また、関連情報が2件掲載されています。

「教員のためのICT活用能力検定」と、平成22年度2級試験の予定です。
[PR]

by ji3faf | 2010-04-29 23:16 | 情報教育
2010年 04月 26日
Win7のXPモードのおかげで助かった
ルータやインテリジェントハブには、シリアルポート接続が必要です。
でも最近のPCにはRS-232Cポートがないので、USB-シリアル変換アダプタが必須です。

わたしは、I-Oデータの 「USB-RSAQ2」をTeraTermで愛用しています。
 http://www.iodata.jp/prod/mobile/serial/2003/usb-rsaq2/
ただ古いのでドライバをWindwos VISTAにインストールできなくて、XPで使ってきました。
 たまたまXP機を置き忘れてきて、Win7のマシンしか使えませんでした。当然そのままでは使えませんでした。

 そこでXPモードのことを思い出して「だめもと」とおもって、XPモードに「USB-RSAQ2」のドライバをインストールしてみました。Win7ではイントール自体拒否されたドライバは、すんなりインストールできました。
 ラッキーと思って、USBポートに接続したのですが、ホストOSであるWin7では不明な機器が接続となってしまって、「こりゃだめだわ」とあきらめかけました。
 
 ところが、ほんの10数秒後にXPモードのウインドウのタスクバーに機器の接続情報が表示され、RSAQ2を認識しました。すかさずドライバーのインストールを実行させると、インストール完了。
 XPモードでTeraTermを起動し、シリアルポート側を選択。ポートとしてRSAQ2のポート(ドロップダウンリスト内にそれとわかるポート名が表示されます)を選択すると、使用できました。

 「RSAQ5を買い足さねばならないかなー」と思っていたのですが、Windows7のおかげでまだまだQ2の活躍が続きそうです。
[PR]

by ji3faf | 2010-04-26 00:44 | システム管理
2010年 04月 22日
「学校教育の情報化に関する懇談会」がライブ放送される
2 懇談事項
(1)授業におけるICTの活用について(デジタル教科書・教材、情報端末・デジタル機器、学校・教員等の在り方を含む)
(2)ICTを活用した校務支援について
(3)ICTの活用に関する教員へのサポート等について
という「学校教育の情報化に関する懇談会」が、本日(4月22日) 16時~18時開催という広報があったのが先週。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/1292706.htm

 おととい、その変更が広報されました。
●「学校教育の情報化に関する懇談会」の開催について(変更)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/1292860.htm
4月22日(木曜日)開催予定の第1回懇談会の模様について、インターネットによりライブ配信を行うこととしました。
文部科学省のホームページのトップ画面に、ライブ配信についてのリンクを載せる予定です。
まだ変更されてないので、何時ごろに変更されるのかな。たのしみ。
[PR]

by ji3faf | 2010-04-22 01:40 | 情報教育
2010年 04月 17日
Windows7のTCP/IP通信が異常に遅いこと
昨日、800MB程のファイルをダウンロードすることになりました。
Windows7 32bit版なのですが、XPよりも異常におそい。50KB/secくらいの速度しかでないのです。
というわけで、その昔、割り込みをかけるためにマウスをグリグリすると速度が上がったことがあったのでやってみたら、2~3MB/secくらいになりました。

 でも、やっぱり遅いのでググってみたら64bit版でこういうのがありました。

Asytaru's House
Windows 7 (X64)本格導入しました(ハードウェア編)
http://www.axcx.com/~asyutaru/comp/kakutou073.html
で、対処法だが、この自動チューニングの設定を高速回線タイプに変更すれば良い。そのやり方だが、スタートメニュー内の「コマンドプロンプト」を右クリックメニューから「管理者として実行」。後は下記のコマンドを入力するだけだ。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted


Technet フォーラムでもnetshを使う方法が書いてありましたが、やはり64bit版での話。
でも、VISTAでも有効な方法なので、Windows7 32bit版でも使えるだろうと思ってやってみたら、8.5~9.5MB/secになりました。
 ぜんぜんちがうやんかいな!!

追加
 IPv6を停止していないのではないか、という情報をもらいました。
 たしかに、停止を忘れていました(無線LANデバイスでは停止していたのですが、普段使用しないLANポートの停止を忘れていました)。
 さて、これでどれだけの速度が変わるのか、ためさなくては。
[PR]

by ji3faf | 2010-04-17 02:08 | システム管理
2010年 04月 04日
冤罪と不正侵入を扱ったドラマ
CSI :ニューヨーク 第5シーズンをWOWOWで放送していますが、昨日の13話は興味深いものでした。

#13 誤審 Rush to Judgment
 http://www.wowow.co.jp/drama/csi/ny/episode13.html
押収されたヴィンスのパソコンからは、彼が小児性愛者だったらしいことが発覚。だが、ヴィンスの妻は彼を実直な善人だったと信じてあらゆる証拠を否定する……。
ネタばれになりますが、殺された方は、自宅で無線LANを使っていました。しかし、セキュリティ設定がないため、天窓から不正侵入され、被害者のパソコンから小児性愛者のような写真付きの電子メールを送信させられていたわけです。当然本人は知らないので、否定したので、「ばっくれやがって!!」と犯人に殺害されたので。

 さて、自宅環境で「無線LANでまだ全く暗号化していない」+「ファイル共有を許可になっている」という人はいませんかね?
 そうでなくても、単にFROMアドレスだけで、なりすましメールでも気づかないという人がいてもおかしくはないですが。Fromアドレスを変更できるというのが信じられない人もいるようです。

Gmailでも「設定」→「アカウントとインポート」の「名前:」で、「別のアドレスからメッセージを送信」というボタンから設定すれば、別のアドレスを使えます。
[PR]

by ji3faf | 2010-04-04 23:55 | 情報教育


    


にほんブログ村 教育ブログへ




Map