<   2007年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

2007年 07月 31日
「わかる授業のためのICT活用講座」放送開始
わかる授業のためのICT活用講座」が昨日から放送開始されている。
 録画したのをみたけれど、ほんとうに分かりやすい。
 ・パソコンを使わずに、
 ・実物投影機のようにスクリーンに大きく写すだけで、
 ・授業時間が有効に使える
というのはとても説得力がある。

 ICTというと
  パソコンを使わなければいけない!
という固定概念が崩れてくれるだけでも、いいとおもう。
 実物撮影する卓上カメラは便利だけど高価なので、ビデオカメラを三脚に固定してプロジェクタで映写するなら、ほとんどの学校の既設設備でできるのじゃないかな。
 それで便利さが実感できたら、追加設備を導入すればいいし。

まずは、「授業方法の改善ツールである」「パソコンを使う授業のことではない」ということが周知の事実になってほしい。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-31 17:25 | 情報教育
2007年 07月 28日
「Firebug Japanese 1.05」が原因?
某サーバで運用しているNetCommonsでのトラブル。
 スケジュールや記事を登録/削除、モジュールの追加/削除などデータの更新をするごとに
同登録を2度行った可能性があります。 再描画してから再度、登録してください。
というメッセージが表示されて、更新できないことが頻発。
 というか、「たまに更新できる」という状態になっていた。
データを更新しているのは私だけだし、NetCommonsを動かしているサーバもRHNでいろんなモジュールの更新をしているし、さらにsquidを多段利用しているし、と調査すべき対象はいっぱい。
 ところが、べつのマシンからデータ更新をしたらエラーにならなかったので気が付いた。

 原因は利用しているブラウザにある!

 firefoxは最近更新が多いし、でも今月当初はエラーにはなっていなかったし...

 ということで、アドオンをひとつずつ無効にしていったら「Firebug Japanese 1.05」を無効にしたところでエラーが発生しなくなった。
 これは「Web Developper」と同じくらい便利なデバッグツールだと大学で教えてもらったのが20日ほど前。
 実は、このアドオンが「1個のエラー」を報告していた。そのエラーをコンソールタグでみると、
sessionTimeCount is not defined
  if (sessionTimeCount == null) {var session_time_id;var session_closetime;var onl...
アドオンがエラーを表示している段階で、こいつがエラー原因ではないかと気づくべきだった。

 教訓:
  デバッグツールがエラーの原因になることがあるのを忘れるな!

 
 デバッグ用のコードを入れると、バグが再現しなくなるというのはよくある話。デバッグモードでコンパイルするとエラーが再現しなくなるというのもよくある話。
 いや、昔の経験は生かさないといけませんね。というか、昔の経験がいまだに生きてるのがちょっと悲しかったりするわけですが。 
[PR]

by ji3faf | 2007-07-28 01:44 | システム管理
2007年 07月 26日
続3:ただいま評価版使用中
続2:ただいま評価版使用中」で書いたように「F-Secureインターネットセキュリティ2007 Vista対応版」のFirewall機能を有効にするとSSHクライアントで入力しないとタイムアウトになる。

 F-Secureのサポートセンターでは再現しないそうで、向こうでも苦労しているようだ。
わたしも、いろいろと実験してみた。

■1■クライアントソフトの違い
 PuTTYがダメなのかと思って、「UTF-8 TeraTerm SSH2」を使ってテストしたが、同じく数分でセッションが切れる。
 ソフトの種類に関係はなさそうだ。

■2■通信が続いていればOKか?
 KeepAliveでnullを送信しているのはプロトコルアナライザで確認済み。キー入力がないとセッションが切れるみたい。
 PuTTYでサーバ側でtopを起動して表示をさせつづけたり、サーバから別のホストに
 %ping -s 192.168.x.x
という具合にpingを打ってみたら2748回目でセッションがきれていた。サーバからクライアントにデータが来るのではだめということ。

■3■Vista版の再インストール
 1)アンインストール
 2)Program Files配下のF-Secureフォルダと、「F-Secure Internet Security」を削除
 3)レジストリから「F-S」をキーワードに検索し、「F-Secure」を削除
    しかし、LEGACY_F-SECURE_xxxxは削除できず
 4)再インストール

という手順でやってみたけど、やっぱりセッションは切れる。

■4■インターネット防御設定の変更
 「ファイアーウォール」は有効のまま、「インターネット防御」のセキュリティレベルを変更してみた。
 ●「すべて許可」レベル:
    セッションは切れない

 ●「カスタム」レベル:
    ファイアーウォールのルールとして、「すべて許可」レベルと同じく
      「All IP traffic」を両方向、0.0.0.0/0で許可
   を最初に追加したがセッションは切れる

やっぱり、Firewall機能が何かをしている。

■5■ムーミン画面版で試す
 「■3■Vista版の再インストール」と同じ方法でアンインストールし、ムーミン画面版を評価版としてインストールしてみた。
 すると、やっぱりセッションは切れない!
 インターネット防御レベルは「標準」のままなのに、SSHのセッションは1時間放置しても切れないし、PPTP接続もできるし、同じセグメントのWindowsワークグループのファイル共有もできるし、リモートプリントもできる。

 やっぱりVista対応になって、何かが変わったんだと考えざるを得ない。カスペルスキーでSSHがダメなのも同じではないだろうか。VISTA対応のFirewall機能になると何か根本的なところが変わるのではなかろうか。
 だとしたら「ウィルスバスター2007」は大丈夫っぽいんだけど真剣にチェックすべきかな。
 NortonのVISTA対応は実験してないし、知人は全員「遅い!」と評価がそろっているから実験する気も起こらない。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-26 02:00 | システム管理
2007年 07月 23日
P4P800SEのLANドライバ更新できず
7月23日午後更新
 やっぱり、LANが突然通信不能になると午前中に連絡がきました。
 ハードの問題なんだろうかなぁ?

・・・・・ 以下 本文 ・・・・・
お世話になっている方から
ときどき急にLANが使えなくなる。マシンを再起動すると使えるようになるのだが
という相談を受けていた。しかし、その現象が発生しているときでないと、何が起こっているのかがわからないので、
発生したら、マシンはそのままにして、連絡してください
と伝えておいたら、昨日連絡が来た。

 行ってみると、LANポートが使えない状態になっている。WindowsXPマシンで無線BBルータのDHCPサーバからIPアドレスをリースしているのだけど、0.0.0.0になっているし、IPアドレスを固定に設定しても通信しない。無線BBルータと、そのマシンの間にあるスイッチングハブに他のマシンをつなげても通信できるし、無線BBルータに直接802.11aで接続しても使えるので、BBルータも、スイッチングハブも正常。正常に使えたほかのマシンのLANケーブルをそのトラブルマシンに接続してもやはりダメなので、ケーブルも正常。
 全然使えないわけでもないので、LANドライバのバグかと想像して、ドライバを探してみた。

 マザーボードがASUS P4P800SEなのでASUSのホームページのダウンロードから
 マザーボード→Socket478→P4P800SE
とたどってみるとLANドライバが7.29.2.3にバージョンアップされている。これをダウンロードして実行してみると、インストーラがエラーになる。
 Marvell Miniport Driver
内部エラー2229 Launch Condition SELECT 'Condition' 'Description' FROM 'Launch Condition'
と表示されてバージョンアップされない。インストーラのexeファイルになっているので、デバイスマネージャからドライバの更新をすることもできない。

 というわけで、Marvellのページからドライバを探すことにした。Marvellのホームページのdriversから
 PC Connectivity → Yukon だけを指定
とした。バージョンを指定しないのがミソ。バージョン7系列を探しても7.25.5.3なので、ASUSのより古いし。とにかくその指定でsubmitをクリック。
 すると3ページ目で「W2000/ XP/2003/Vista x86 & x64 Multi-Language Installer v10.15.4.3」を発見。これをダウンロードしてインストールするとすんなりインストールできた。

 とにかく、この状態で様子をみてもらうことにする。これでもLANポートが気絶するようなら、マザーボードの故障だろう。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-23 04:20 | システム管理
2007年 07月 22日
なつかしいマシンにご対面
OSC2007で京コン駅前校に数年ぶりに行ったのですが、まさかお懐かしいマシンに対面できるとはおもってもみませんでした。
 ブースで隠されていたので気づかなかったのですが、ライトニングトークが終わって帰るときにIBMのシステム360やOKITC4300Cが展示してあるのに気づいたわけです。

4300Cは前にも書いたと思うのですが、大学時代にグラフィック制御用のサブプロセッサとして4500Cとチャネル結合させて使っていました。

京都コンピュータ学院のホームページには「KCG資料館」というページがあって、
 コンピュータミュージアム
 京都市電物語
   (これには七条線の千本付近での国鉄山陰本線をアンダーパスする写真もあります)
がありました。

b0017061_21584010.jpg

IBMシステム360。これは使ったことはないです。その後、京都駅前校は富士通のM770を導入してFMRを端末にさせてた時代もありました。
b0017061_2202165.jpg

OKITAC 4300Cシステム。洛北校でつかっていたそうです。
中央の紙テープがつけられているのは光学式紙テープリーダ(PTR)です。真ん中の白い部分が読み取り機で、左右の黒いのがピンチローラ。ちょうどオープンリールデッキの磁気ヘッドとピンチローラの関係です。ピンチローラでテンションをかけているので、何度も使った紙テープは切れてしまいます。
 PTRの下の、赤いリボンで一部が見えないのが4300CのCPU本体。
 右側ラックが磁気テープ装置です。
b0017061_2241252.jpg

コアメモリーボード。手前の茶色い部分が金属板で覆われていたのをはずしてありました。フェライト磁石をつかっていて、TDK製です。
b0017061_2254148.jpg

コアメモリの拡大写真。黒っぽいドーナツ型のフェライト磁石を縦横に電線が通っているのが見えるでしょうか?
 デバッグのときに利用するメモリダンプのことを「コアダンプ」と呼んで、UNIXはcoreというファイルを記録するのですが、このコアメモリがその由来だと知っている人は少なくなってきたし、それを知っていても、実物を見たことのある人はさらに少ないし。
b0017061_2214476.jpg

ディスク装置。透明部分がディスクパックのはず。下の金属ラックの中にも固定ディスク装置があるはず。容量はディスクパックが2.5MBくらいだったはず。
b0017061_2234853.jpg

ラインプリンタ(LP)装置。沖電気のLPはベルトドライブ方式なので、文字が縦ずれせずに印刷できるのが特徴です。
 「------」
のように同じ文字を打たせると「カカカカカ」とハンマーの音が連続するのですが、
 「abcdefg」
のように違う文字を打たせると、ハンマーが同時に文字を打つので「カンッ」と大きな音がします。
b0017061_22102367.jpg

OKITYPERの小さいほう。このモデルは、活字が長方形の箱の中に納まっていて、その箱が上下左右に移動して文字を打つ仕組みになっています。
b0017061_22122930.jpg

OKITYPERの大きいほう。私の大学時代では、この大きいほうを4500Cのコンソールにしてました。小さいほうも大きいほうも、右側が紙テープリーダで、左側がパンチャーです。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-22 22:23 | システム管理
2007年 07月 22日
OLPCのXOマシンにご対面
奥村先生のブログなどで写真をみてましたが、実物を拝めるとは思っていませんでした。
 たしかに日本では「XOマシン」自体は不要でしょうね。インストールされているソフトウェアが動作するだけでよいのですから。
 その昔、DOSも普及していなかったころ(だったはず)、英国ではBBCマシンが普及し、情報処理教育(当時はまだ「情報教育」と呼んでいなかったはず)に一定の成果を収めました。国内ではCEC標準マシンが動作していたのですが、普及させる前にスーパー301条でつぶされました。
 それを踏まえてのことかどうかはわかりませんが、XOマシンは「国家レベルでの導入」が前提だそうです。802.11s実験をオーストラリアで実施して2kmの距離での通信に成功したというニュースをみたのですが、どこだったかなぁ。

とりあえず、私が撮影した写真を掲載します。
b0017061_21495463.jpg

角に見えるアンテナ。これをあげると液晶パネルが開く。かなりきれいな液晶画面なのがお分かりいただけるかな?
b0017061_2150761.jpg

マイク、スピーカ、USB端子はアンテナで隠せます。右側面にもUSB端子があり、液晶画面の右側には内蔵カメラがあります。
b0017061_21501934.jpg

キーボードは防水のためにゴムシート。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-22 21:50 | 情報教育
2007年 07月 22日
OSC2007 Kansai
「オープンソースと社会」というセッションに参加しました。
当日の様子は兼宗先生のブログで紹介されています。

2007-07-21 (土) オープンソースと社会

担当:特定非営利活動利法人アインシュタインプロジェクト(ESP)
講師:吉田智子(京都ノートルダム女子大)、兼宗進(一橋大)、阿部和広(サイバー大)
対象:OSS初心者からXO($100PC)見たい人、技術の社会貢献に関心ある人まで幅広く

OSSと社会の課題についてのセミナー
開始時間 14時00分

セミナー:「オープンソースと社会」 in OSC2007Kansai(*)
http://oss-shakai07.sasaeru.jp/

情報教育をはじめとする現代社会に横たわる様々な課題と、それにOSS・
ソフトウェア技術、また技術を持った者がどう貢献できるかを考える
セミナーです。

  日時:2007年7月21日 14:00-14:45
  場所:京都コンピュータ学園 京都駅前校
  入場料:無料(事前登録制;
http://www.ospn.jp/osc2007-kansai/register2.php )

  講師:
   吉田 智子 (京都ノートルダム女子大)
    OSS超入門、OSSの教育への活用、PEN(教育用プログラミング言語)について
   兼宗 進 (一橋大学)
    「教育用オブジェクト指向プログラミング言語ドリトル」
      と「コンピュータを使わない情報科学」について
   阿部 和広 (サイバー大学)
    一人の子供に一台のノートPCとSqueak - 学ぶことを学ぶためのOLPC
いや、満員盛況。兼宗先生と始めてお会いしました。OLPCのXOマシンについては別項目で。
b0017061_21393239.jpg
b0017061_21394182.jpg
b0017061_21395251.jpg


 このあと大講堂で開催されたライトニングトークも面白かった。テルミンを連想してしまったあの楽器演奏はすばらしかった。
 最後に、サーバの抽選に当選したのがK氏だったのにはさらにビックリ。きっといろんな貢献があるでしょう。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-22 21:42 | 情報教育
2007年 07月 21日
教師格差
先月、東京に行くときに新幹線社内で読もうと思って購入した本。
 別件で忙しくなって、うっかりかばんの肥やしになってしまっていたのに気づいて一気に読んだ。

教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか (角川oneテーマ21 A 67)
尾木 直樹 / / 角川書店
ISBN : 4047100994
スコア選択: ※※※※※



 「美しい国」を標榜し、教育改革を推し進めている現政府は、教育再生会議でマスコミ対策をしながら法改正を成し遂げた。
 しかし、それは本当に「未来の日本を担う」子どもたちのための改革なのであろうか。単に「教師」というスケープゴートを用意して、「金を出さずに口をだす」教育政策にしようとしているに過ぎないのではないか、とさえ思える。
 政治的な思惑はどうあれ、教師という専門職を専門職として扱わず、その職業能力を阻害するに等しい「成果主義導入」に対して明確に批判している。成果主義導入のために教師同士の「同僚性」が無くなり、情報の隠蔽体質を助長すると訴えている。これは東京都足立区の学力テスト不正を予言していたともいえる。
 また、子どもや保護者が「良い先生」像と、管理職や教育再生会議が考えている「良い先生」像の違いも調査結果を元に分析していて参考になる。

 筆者は「同僚性」と記述しているが、うちのボスは「チームによる問題解決」を訴えている。本質的には同じことだ。ピーター・センゲ氏が「最強組織の法則(The Fifth Dicipline)」で日本企業の強さの本質が「高い能力をもつ個人を集めた会社」ではなく、組織としての最適解を求め続ける「組織学習能力」にあると説いたのは15年以上前のことだ。
 個人の「成果主義」による評価が失敗だったことは富士通の内部告発本を見れば一目瞭然なのだが、その愚がわかっていながら、なぜその対策もせずに導入しようとしているのか。

 この本で書かれていることは、わたしの感覚にとても近い。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-21 21:31 | PTA
2007年 07月 21日
続2:ただいま評価版使用中
続:ただいま評価版使用中」で、なかなか調子がよかったので、
 「F-Secureインターネットセキュリティ2007 ダウンロード版 1年【ムーミン画面】 」
を15日にオンライン購入しようとしたら、すでに販売が終了していた。
 それにヘルプの文字化けも対応パッチがでていることだし、ということでVista版を購入した。

 しかし、これで現在も悩まされていることが発生した。PuTTYでOpenSSHサーバとの接続が切れる。これは「ただいま評価版使用中」で書いた「Kaspersky Internet Security 6.0」と同じ現象。

 もう評価版ではないのでF-Secureのサポートに連絡して、Wiresharkで通信パケットを採取して分析してもらってます。
 F-Secureのサポートからは、
    WindowsクライアントPCのパケットをキャプチャする方法を教えてください。
をみて、Etherrealでパケットキャプチャしてデータを送って欲しいと連絡してくれたのですが、私は保守管理用にWiresharkをインストール済みだったので、それを使ったわけです。
 F-SecureのFirewall機能だけを停止するとセッションが切れないので、F-SecureのFirewall機能が原因だろうと推測しています。
 パケットの採取は
  1)PuTTYでログイン
  2)パケット採取開始
  3)リターンキーをPuTTYで押して送信
  4)そのまま放置
  5)PuTTYがセッション切断のダイアログを表示
  6)パケット採取終了
というもの。
 PuTTYのほうでは、
  ・「TCP KeepAlivesを有効にする」にチェックをいれる
  ・「セッションをアクティブに保つためのnullパケットの送信」で、
    「Keepaliveの間隔」を300、180,120,60秒
   それぞれを試す
  ・サーバのOpenSSH(OpenSSH_3.8.1p1)のsshd_confで
    ClientAliveInterval 120
   と設定する
としてみたけど、やはり切れます。

 F-Secureのサポートで試したけど切れないようです。
  ・他のFirewallソフトがある
  ・以前に他のFirewallソフトをインストールしていた
という場合の現象かも、とサポートからは連絡を受けているのですが、以前インストールしたのはセッションが切れない「ムーミン版」だけだし。

 ちなみに現在使っているHDDは、新品のHDDにOSをクリーンインストールして、それにムーミン版をインストールしたので、他のアンチウィルスソフトはインストールしていない。
 ムーミン版をアンインストールせずにVista版をインストールしたので、設定は引き継がれて便利だと思ってたのに。
 サポートの対応もなかなか良いので、このトラブルの原因がわかったら、良い買い物をしたと思ってお勧めの一品となるところです。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-21 20:48 | システム管理
2007年 07月 20日
MicrosoftUpdateでActiveXコントロールのインストールが…
あるWindows2003ServerのMicrosoftUpdateを終えていたのだけれど、今日イントラネットのWindows2000ServerのUpdateをしたらUpdateされないパッチがあったので(それはもう一度MicrosoftUpdateを実行して、適用させた)気になったので、再度MicrosoftUpdateを実施した。
 すると、ActiceXコントロールのインストールを要求してくる。「そんなはずは無いのだけど…」と思いながら、インストールする。すると、また要求してくる。毎回インストールしているのに、インストールを要求してくる。
 挙句の果ては0x8DDD0007エラーになった。

 こうなったら、次の順番で試す。
  ・クロックのチェック → MFEEDのJSTに同期しているから大丈夫
  ・IEキャッシュバッファの削除 → やはりActiveXインストール要求の繰り返し
  ・クッキーの削除 → 成功!!

ちなみに、Windows Updateの「エラー番号一覧」というページを、この作業中に見つけた。
でも、この一覧には「0x8DDD0009」というMSKKの
 Microsoft Update または Windows Update が終了しない
で公表された番号は書いてないんだよなー。
[PR]

by ji3faf | 2007-07-20 00:28 | システム管理


    


にほんブログ村 教育ブログへ




Map