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2006年 01月 28日
Braviaに救われた?
ITProの「北米の液晶テレビに救われたソニー,四半期ベースの業績が過去最高水準に」によると、
米国ではBRAVIAを導入して以来市場シェア1位をキープしており,2005年度第3四半期の期末時点では金額ベースのシェアが約30%に達したという。

ということで、赤字が縮小されたけれど、
映画分野は「The Legend of Zorro」「ザスーラ」といった劇場映画が不調で
というのはやっぱりかなぁ。柳の下にドジョウが2匹いるとは限らないこと。
Braviaの国内向けコマーシャルは、虹と夜空だったけど、あのスーパーボールのコマーシャルは強烈だもんなぁ。
 けれども、ソニーBMGの「Rootkit問題」が業績に影響がでなかったというのはちょっと不思議。
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by ji3faf | 2006-01-28 23:23 | その他
2006年 01月 22日
サンガリアのCM
んけにゃさんの日記に「サンガリア」の「CMコレクション」の紹介があった。

 こんな懐かしいCMがライブラリになっていたとは。
 最初の「へんな外国人」のCMは高校生時代のもので、もう強烈なイメージだったなぁ。
 いまだに「サンガリア」「縞々服の外人」という連想しかしないもん。

 
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by ji3faf | 2006-01-22 17:07 | その他
2006年 01月 22日
キングコング
さすがピータージャクソン監督。長い!3時間ある。

 でも、髑髏島はジュラシックパークだったのか?
 首長竜が、インディージョーンズの丸い大岩が落ちてくるシーンさながら襲いかかる(というかベロキラプトルから逃げるために坂を駆け下りてくる)のまでスピルバーグのパクリをしなくっても。

 お約束のエンパイヤステートビルのシーンは、朝日がきれいでした。
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by ji3faf | 2006-01-22 01:17 | 映画
2006年 01月 21日
VQSコラボのProxyサーバ経由実験版
VQSコラボはクライアントからルームソフトに対してポート番号12000,13005を使うので、ファイアーウォールで守られている学校では使えない、ということがありました。

 今回、ポートを2つ(たとえば8080と443とか)使いますが、それで校内のプロキシーサーバを経由してルームソフトを使えるようにした実験用バージョンが契約者向けに公開されました。

 プロキシサーバとして、squidやdelegateを使用しての実験を見ましたが設定変更(変更すべき内容も連絡されています)で「利用できるよう」です。
 オサムさんの社内実験をみただけで、自分の環境で実験していないのでどの程度の性能がでるのかはまだ分かりませんが、今後はProxyサーバのポートを1つで済ませられるようにチューニングするそうです。

 でも、これで利用できる環境がずいぶん広がりそうです。

 
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by ji3faf | 2006-01-21 00:45 | テレビ会議(VQSコラボ)
2006年 01月 20日
CEC成果発表会とプレコン全国大会
平成17年度Eスクエア・エボリューション成果発表会
 の参加受付が始まっています。

また、全国プレゼンテーションコンテストでも、全国大会発表チームが決定し、公表されました。

 全国大会見学申込も、もうすぐ始まる予定です。
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by ji3faf | 2006-01-20 03:41 | 情報教育
2006年 01月 20日
THE 有頂天ホテル
14日の深夜に見たんですが、いまごろ感想かいてます。

 ほのぼのとした、さすが三谷作品。
 これ、「ザ・うちょうてんホテル」と読むそうです。母音で始まっているから「ジ」かと思いきや、英文タイトルは「THE WOW-CHOTEN HOTEL」なんです。
 タイトルからすでに三谷作品らしい遊び心。

 役所広司さんというのは、まじめで、それがかえってトラブルを引き起こして、最後はそのまじめさでジーンと来る、っていう役回りなんですよね。「Shall We Dance」でも、「笑いの大学」でも。「あさま山荘」でもそういう感じだったなぁ。

 篠原涼子さんも、戸田恵子さんも、香取慎吾くんも「HR」で見せてくれた、「トンチンカン」(でも戸田さんだけがちょっと大人)という組み合わせそのままでした。

 ホテルが舞台だと、「チームの結束」が最後にでてくるんですが、これまたそのとおりでした。
「ねぇさん、事件です」でのHOTELでもそうでしたし、「民暴の女」でもそうでした。今回も、最後はチームの結束が、ニューイヤーのカウントダウンパーティーの芸人たちも結束して、と大団円。

 気になったのは、奇術師が最後はトランプマンだったこと。あれは本物のトランプマンだったのかな?

 あ、そうそう、YOUさんが歌う「If My Friends Could See Me Now」がとってもいい。エンドロールでも流れるのですが、ほんと、いい。その歌にみんな聞きほれたのか、エンドロールの途中で帰る人がほとんどいませんでした。
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by ji3faf | 2006-01-20 03:34 | 映画
2006年 01月 19日
もとの報告にはちゃんと書いてある
いまごろ「学校インターネット」の反省をしても
のもとブログでリンクされていたYAHOO News(時事通信 1月13日7時1分更新)
 テレビ授業、4割で使われず=IT化推進事業で改善勧告-総務省
では「教員が機器を使いこなせないなどの理由で」と、「教員の能力不足が原因」と誤解する記事になっていた。
 なぜ、「誤解する記事」と書いたかというと、その記事の情報元であると思われる
  IT化推進施策に関する行政評価・監視結果に基づく勧告
の「勧告事項3)」には、
学校インターネット事業※1(総務省、文部科学省省)

*実験等の実施に際して技術的障害等への対策が不十分であったため、調査378校のうち、171校(45.2%)は実験等が未実施又は低調(未実施144校(38.1%)、低調27校(7.1%))
 (例) テレビ会議システムを用いた学校間交流授業

と、ちゃんと「実験等の実施に際して技術的障害等への対策が不十分であったため
と書いてある。えらい!
 新聞は、ここを書かないと。
 へんな省略をするから、誤解するような記事になってしまう。
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by ji3faf | 2006-01-19 21:56 | 情報教育
2006年 01月 15日
高校時代に買ったオーディオ機器
これも全部動きます。もう30年以上前の製品ばっかり。
 ONKYO プリメインアンプとAM/FMチューナー
 MICRO ダイレクトドライブプレーヤ
 SATIN  MC型カートリッジとダンパー(インピーダンスマッチングのアダプタ)
 PIONEER スピーカ
 SONY  カセットデッキ
 TEAC オープンリールデッキ
さすがにSONYのカセットデッキや、TEACのオープンリールデッキはピンチローラのゴムが腐ってそうなので動作させていませんが、結婚した当初(あー今年の年末で25年かな??)は使ってました。

 で、さすがダイレクトドライブのターンテーブル。ちゃんと動きます。
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SATINのカートリッジもちゃんとしてるのですが、インピーダンスマッチャを通すと右チャンネルの音が小さくなる。
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===
 SATINには思い出があります。
 SATINはMC型カートリッジであるにもかかわらず、針を自分で交換できるので、交換針を買うために一生懸命探しました。
 京都市内ではめずらしく北区なので町名表記の住所なのですが、通り名表記をすると、「室町通鞍馬口上る」になります。実家から自転車で20分くらいの場所のはずです。
 私は、高校時代、烏丸通を自転車で通学していたので、ちょっと寄り道して「SATIN」を探したのですが、なかなかみつからなくって。というのは、「会社風の建物」がそのあたりにはなかったのです。で、きっとここにちがいない、とおもったところは、ガラス引き戸の民家といってもさしつかえないようなところで、会社には見えなかったんです。

 「すいませーん」といって中にはいると、おじさんがでてこられて、
 「あのー、サテンてここですよね?」
 「はい、そうですが」
 「交換針を買いたいんですけど」
 「お店にうってますよ?」
 「近所なので、直接来たんです。どんな会社なのかも見たかったので!(^^)!」
 「そうなら、売ってあげるけど、近所ならカートリッジをもってきーな。針を交換したげるし」
 「え、ほんなら、いまから家に帰って飛んできます。1時間以内にもっぺんきます」

 でも、もう、SATINは10年以上前に廃業になってますし、交換針も生産してないです。
 ダイヤモンドチップを取り替えてくれる業者さんがあると聞いていますが、ほんと、オーディオの世界は、こだわりのユーザばかりでなく技術者が生き残ってるんですね。

=== 
 ま、左右の音量がアンバランスになるので、MM型のカートリッジに換えました。これはたしかターンテーブルの付属品だった記憶があるんですが、どうだったかなぁ。
 
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で、とりあえず、現在は何を聴いているかと言うと、

 ■鉄腕アトムのアニメの効果音ばかりを集めたLP
    悪役登場の「じゃじゃーん」とか、アトムが歩くときの「きゅぽきゅぽ」とか、飛んでる時の「るるるる」みたいな、効果音ばっかり集めたLP。こんなのもってる人は少ないでしょ。
 ■ジャングル大帝レオ
  挿入音楽が全部入ったLPがあるんですよ。
 ■スイッチト・オン・バッハ
   ムーグ3でっせ
 ■富田勲のシンセサイザー
  惑星とか、ドビュッシーとか
 ■ジョン・デンバー
 ■キャロル・キング
  いわずとしれた「タペストリー」。You've Got A Friendがありますし。これは何度聞いてもいい。 
 ■岩崎裕美の初期のLP
 ■ピンクレディのベストアルバム
 ■ビートルズ
   アビーロード。実はドイツ時代の輸入版もありますが、録音がひどいので、ききません。
 ■フィンガー5
  これは妹のLPなんですが…

 このほかにもポリドールARCHIVレーベルのヴァルヒャがチェンバロ演奏してるバッハのイギリス組曲とかもあるのですが、カートリッジを買いなおしてから聞こうかな、と思ってます。 
 やっぱ、SHUREかな。昔は高かったのに、いまでは5000円くらいのカートリッジも売ってるし。
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by ji3faf | 2006-01-15 03:44 | その他
2006年 01月 14日
ブースカの腕時計と科特隊のバッジ
午前中に、年末にWOWOWショッピングで発注していた 「怪獣ブースカ」と「トトロ」の腕時計が届いた。
「トトロ」の腕時計はカミさんへのお年玉。
 で、ブースカの時計予約プレゼントの科特隊(ウルトラマンの科学特捜隊)かつけているバッジも同封されて今いた。ピンバッジなんだけど、ピンが2つもついてる。くるっと回転して上下逆にならないようにしてるのでしょう。
 で、ちゃんとアンテナが伸びるようになってます。

 昨日は、どうしてもLPが聞きたくなって30年以上前にアルバイト(ふつう受験生はアルバイトしないだろうけど)して買ったターンテーブルを天井裏から取り出してきました。
 その話は、この続きに。
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by ji3faf | 2006-01-14 21:00 | その他
2006年 01月 14日
いまごろ「学校インターネット」の反省をしても
さすが、目がはやい。
 「学校インターネット」のコメントにも書いておきましたが、もともとは「イソターネット」ともいえない代物
 それをマルチメディア・インターネット事典ではコンテンツ事業とみなしてる。ま、たしかにそういう見方は正しいです。コンテンツ販売の実験フィールドとしての役割を持たせられたわけですから。

 でも、「学校インターネット」事業は、本質的には地域センターの整備事業であって、新聞記事にあるような「教員が機器を使いこなせないなどの理由で」ではないです。

 すでに、地域ネットワークが存在しているところであっても、当初はそれと切り離して設置しないといけないと思って整備しているところを知っているし、「学校インターネット」を使いこなしたところは、そのトラブルを解決できる技術力をもっているところ、すなわち、すでに自分たちで教育用ネットワークを「きちんと」(ここが大事!。「自分たちできちんと」)運用できていた地域です。

 「学校インターネット1」の企画では、学校にFirewallを設置してはいけないという(正確なトラフィック計測ができないからとかいう理由だったらしい)話だったし、地域センターを設置している関係者のメーリングリストすら運営しなかったんだから、(全国センターができたら運営するといって、全国センターができたから、ボランティアで運用していたメーリングリストを停止させたのに、関係者メーリングリストは数ヶ月作成されなかった)末端の学校の先生がトラブルを抱えても、教育委員会はサポートのしようがないという状態。
 でも、運営できた地域もあったのだから、運営できていなかったのは、その地域の「情報技術が未熟」だったことを示すわけ。でも、それって、教育委員会の「指導主事」レベルには酷な話だと思います。

 なぜ100校プロジェクトはうまく機能したのか、それの反面教師というわけです。末端の学校からのエントリーによる選定ではなく、教育委員会を通じてのいわゆる「研究指定」と同じことをすると、研究‘活動が活発でなくなったってことだけでなく、先端技術の利用に際しては、技術支援も中途半端だったし、既存の地域教育用ネットワークとの連携もどこまでやっていいのか、いけないのかを管轄の監督官庁がはっきりと文書で許可をださないときもあったし。

 しかし、地域センターに設置された、巨大なラックの中には何が何のために電源がはいっていたんでしょうねぇ。
 コンテンツがないから利用できなかったわけではないと私は思ってます。
 
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by ji3faf | 2006-01-14 05:29 | 情報教育


    


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