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2005年 03月 30日
ハムノイズは変なところから
VQSコラボはタイムラグが少ないのが特徴ですが、そのためにはノイズをできるだけ減らすことが必要です。

 そのノイズで目立つのが「ハムノイズ」です。
 これまでに経験したノイズ源のいくつかを紹介します。

1.電源
 AC電源にはアース側があります。ノイズがあれば、コンセントプラグを逆向きに差してみてください。

2.ACアダプタ
 ACアダプタからノイズがでていることがあります。使用しているパソコンのACアダプタだけではありません。スイッチングハブなど、いろいろなACアダプタがあるはずです。それらから、パソコンをできるだけ離してみてください。

3.近くのパソコン
 近くにデスクトップパソコンがありませんか? デスクトップパソコンの電源ユニットからノイズを拾うことがあります。

4.マイクのケーブル
 マイクのケーブル(特に延長ケーブル)がアンテナになっていることがあります。ケーブルと平行した位置に(たとえば床下)に電源ケーブルがあったりします。

5.サウンドドライバ
 サウンドドライバの新バージョンがパソコンメーカのホームページで公開されていることがあります。バージョンアップすることでノイズが消えたことがあります。
 そうそう、同じバージョンであっても入れ替える(いったんドライバを削除し、ホームページや添付のCD-ROMに入っているドライバを再インストールする)とノイズが消えた、ということもあるそうです。ということで、サウンドドライバを再インストールを試してみる価値はありそうです。

 ノイズ源はAMラジオで探してみるとわかることもありますよ。


追伸(2005.7.16)
 もうひとつありました。マイク端子の故障です。
 ビデオカメラで、外部マイクを接続すると常にハムノイズがのるので、おかしいなとおもっていたら、マイク端子の故障でした。
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by ji3faf | 2005-03-30 00:58 | テレビ会議(VQSコラボ)
2005年 03月 28日
みさと天文台の豊増さんが小柴昌俊科学教育賞を受賞
 美里町立みさと天文台の豊増(とよます)伸治さんが、財団法人平成基礎科学財団の「小柴昌俊科学教育賞」の第1回優秀賞を受賞されたそうです。

朝日新聞の記事には写真もあります。

 みさと天文台といえば、設立当時は日本一の望遠鏡で有名になりました。たしか、地方天文台として一番最初にインターネット接続したところのはずです。
 設立当時の天文台長の尾久土さんが元高校の先生だったこともあり、開設当初からCUSeemeというテレビ会議システムで土星の輪消失生中継(雨天のため消失のライブ中継は失敗したんですけど。じつは、私はこの中継をダイアルアップISDNでみてました)など、天文教育でもとてもユニークな活動をしておられます。
 日食中継ってのも、尾久土さんなくしては語れませんし。

 わたしも、97年に2泊3日でお世話になりました。
第2回ITRC総会・研究会(和歌山)が1997年11月26日~28日という日程で、セミナーハウス未来塾と天文台を会場に開催されまして、それに参加したのです。
 機材の持ち込みもあって、26日の午前3時ころに会場についたのですが、天文台は「営業時間」というわけで、天文台の研究員のみなさんいお出迎えいただいた記憶があります。

 当時の写真があるのですが、中央の方が豊増さんのはずで、操作しておられるのはたしか望遠鏡のコントローラだったはずです。
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追記
 スラッシュドットに、無線LAN工事のビデオが公開されているという情報がありました。
 サイエンスチャンネル
   (1)僕たちがはこぶブロードバンド~和歌山~
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by ji3faf | 2005-03-28 05:07 | 情報教育
2005年 03月 25日
白馬版人生ゲーム
ことしの正月休みに大町まで温泉&スキーに行きました。

私は3年ぶりで、かつ、まったく運動していなかったのですが、ここまで体力が落ちているとはがっくりきました。それまで一気に滑り降りていたところなのに、少し滑っただけで、足が震えるんです。
 なんとかしなくては。

 で、大町温泉郷に泊まっていたんですが(夢の湯さん。白馬は和田野のペンションオーナだった方がご自分の理想の温泉ホテルとしてオープン。オーナは「白馬おじさんバンド」で有名)、久しぶりに白馬の温泉にいって、ついでに観光局にいって買ってきました。

なんで「情報教育」のジャンルに分類したか、というと、このゲームの盤面各マスの内容は、白馬高校アルプスコースの生徒さんたちが、「観光」の授業で主に考えたものだからです。

家族ではまってしまいました。

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白馬高校レポートチャンネル 第18号(2004.8.18発行)

「白馬版人生ゲーム」公式ホームページ

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by ji3faf | 2005-03-25 03:32 | 情報教育
2005年 03月 22日
NASA World Wind
最近、とってもお気に入りになったソフトです。

わたしは地図が好きで、ボーっとみてることもあります。
「ゼンリン電子地図帳Z[zi:]7」を使っているのですが、今回紹介するソフトはすこし地名が古いとかの難点をすべて許してしまえるくらい別格のソフトです。

 その名も「NASA World Wind v1.3」
 「マウス操作で自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト」(窓の杜の紹介記事でのキャッチフレーズ)。
 3Dなので、鳥瞰図としてみることもできます(高さの倍率を変更できます)。
 詳しくは、窓の杜の紹介記事を見てください。

 基本データはアーカイブに含まれているのですが、ズームアップしていくとインターネット経由でさらに詳しい情報を自動的に表示してくれます。
 当然タイムラグがありますし、詳細情報がない地域もあります。

 米国だとUSGS(米地質調査所)がWeb公開しているデータを取り込むことでかなり詳しい写真をみることができます。
 サンフランシスコを最大ズームアップすると、ケーブルカーの線路や、ケーブルカーを認識することができます。
 ホワイトハウスは、その近辺の建物数棟を含めてぼかしが入っていますが、ペンタゴンだと駐車場の自動車1台1台を認識できます。
 地名を表示することができますが(当然ローマ字)やっぱり古いです(6年以上前の地名です)。

 ブロードバンド環境なら、ぜひ一度自分の済んでいるところをこれでご覧になることをオススメします。きっと新たな発見があると思いますよ。
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by ji3faf | 2005-03-22 20:36 | 情報教育
2005年 03月 22日
東海スクールネット研究会の総会&第53回研究会
ここはほんとうに活発な活動が続いています。

○講演
ダグラス トレルファ氏(玉川大学助教授)の講演から始まりました。
 『ロサンジェルス教育委員会における学校・教師・生徒評価システムについて』
ということで、APIとか、DDS(だったかな)の話でした。
 日本語がお上手で、助かりました。評価システムを導入するに当たって、日本でなら
まず組合関係が反対するのですが、ロスでの導入ではあまりなかった、というのにはちょっと
驚きました。

○実践報告
  ・田鍋 文雄氏(取手市立野々井中学校)
  『デジタルコンテンツ活用1人1実践への道 ~取手市の取り組み 1年目の報告~』

  ・奥村 稔氏(札幌北高等学校)
  『教科「情報」でのキャリア教育のカリキュラム開発
       ~WIKIを活用した日米の高校生のOnline Debateの実践~』
 これは昔からこの東海スクールネットの活動の目玉のひとつである「自律プロジェクト」の
話です。自律プロジェクトの資料は
 http://www.nextage.ne.jp/
に書いてあります。

  ・玉井 基宏氏(広島市立三入小学校)
   『ネットワークコミュニケーション リテラシーの育成 ~チャットに気をつけよう~』
 子供たちにチャットの体験をしてもらうのに、私たちも手伝ったのですが、その授業の報告でした。

○海外報告
  林 敬泰氏(松阪市立殿町中学校)
  『イギリスにおける教育情報化の現状 ~視察報告と電子黒板の効用について~』

 教育が失業対策とはっきりと指摘されていました。 
イギリスでは本気でe-黒板を全部の教室で利用させるつもりみたい。会場から、「うちにも
あるが、利用していない」という声もありましたが、人事権をもつイギリスの校長は「これの
活用をしてもらうためにきてもらった」とかいうこともあるそうです。

 それと、授業が終わった後のIT教室を地域教育に開放しているというのが「ここだけのはなし」ということでしたが、これは西之園からフランスでの話を聞いていましたから、ようやく海外研修での報告で聞けるようになったのか、という感じでした。
 失業・不法入国者の増加 → 社会不安の増加
  これを解消するために教育(それも職業教育)が重要で、IT教育は必須、そのためのツールとしてのモバイル端末利用によるm-LearnigがEUの施策ですが、その話まではでてきませんでした。

○パネルディスカッション
      『ポスト2005年のICT教育を考える
       ~今後の東海スクールネット研究会の進むべき方向性は?~』

 コディネター 宮澤賀津雄(早稲田大学IT教育研究所)
 パネリスト  赤堀 侃司(東京工業大学)
        奥村  稔(札幌北高等学校)
        林  敬泰(松阪市立殿町中学校)
        玉井 基宏(広島市立三入小学校)
        伊藤 博康((株)内田洋行)
 
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残念ながら、始まったところで帰りました。
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by ji3faf | 2005-03-22 01:17 | 情報教育
2005年 03月 22日
プレコンの打ち上げ
今年は打ち上げに参加できました。昨年は私用があって、打ち上げに参加せずに、本番の後片付けを終えたらすぐに帰宅したのでした。

■パレットタウンに行きました。
一番端の広場です。似顔絵を描いてました。
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■怪しい階段を上ります。
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おおきな中華料理屋さんです。
おくの壁には金魚の絵がありました。

■実行委員長のご挨拶
実行委員長は翌日(21日)に米国出張にもかかわらず最後まで参加していただきました。
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■20人以上が集まりました。
やっぱり事情で参加できない方もおられたのが残念。
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by ji3faf | 2005-03-22 00:43 | 情報教育
2005年 03月 20日
第2回全国プレゼンテーションコンテスト(当日)
とうとうやってきました、本番の日。
毎日インタラクティブで紹介されています。

■受付が始まりました。
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■緊張の控え室
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■本番が始まりました。
会場の客席はどんどんうまっていって、立ち見まででていたようです
(わたしは制御室にいたのでそこまでみえなかったです)
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■本番が終わって、懇談をかねたコミュニケーションランチ
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■授賞式も終わって、記念撮影
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by ji3faf | 2005-03-20 23:30 | 情報教育
2005年 03月 19日
第2回全国プレゼンテーションコンテスト(リハーサル)
今年も「全国プレゼンテーションコンテスト」の全国大会がやってきました。


ことしは、舞台リハーサルもしっかりできるようになっているため、出演者もスタッフも安心です。

行きの新幹線できれいな富士山を見ることができて幸先いいなぁ。
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舞台ではリハーサルをしています。
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外のロビーでは、受付で渡すパンフレットなどをスタッフが袋詰めしています。
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私は今年も調整室詰めです。
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by ji3faf | 2005-03-19 23:43 | 情報教育
2005年 03月 19日
とりあえずまとめて
映画は1月のカンフーハッスル以来書いていなかったので、まとめてコメント。

■僕の彼女を紹介します(1月15日)
 最後に風の精霊になった彼が出てくるシーンが長すぎ。
それを除くと「猟奇的」の爽快感がのこるいい映画。
たしかにお涙頂戴の場面が多いけど、それはそれで納得できるし。
これもDVDがほしくなりました。

■ネバーランド(1月21日)
 久々に単純に「感動した」といえる映画。
 ジョニー・デップは渋いなぁ。

■オーシャンズ12(1月22日)
 「2作目は駄作」という感じを証明するような映画。僕的には「寝てしまいそう」でした。

■アレキサンダー(2月11日)
 これもいまいちでした。単に東へ東へと攻め立てているようですが、うーん。
一言で言うと、ワクワクするところがない。

■ボーン・スプレマシー(2月19日)
 スパイ映画の本道・王道をいってます!!!
 初期の007のワクワク感とおなじで、1作目のボーン・アイデンティティより数倍いい。
 カーチェイスは見ているほうが「ほんとにだいじょうぶ」と思ってしまうし。

■プリティ・プリンセス2(2月26日)
 Disneyらしいディズニー映画。
 単純なハッピーエンドでないし、結婚式を無駄にしてないし、ジュリー・アンドリュースのいい声も聞けたし。

■オペラ座の怪人(3月12日)
 いいなぁ、やっぱりこの音楽は。
 京都劇場には結局行かなかったんで、「せめて映画くらいは」と思ってみたんですが、当たりでした。
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by ji3faf | 2005-03-19 22:41 | 映画
2005年 03月 05日
CEC成果発表会
今年もCECの成果発表会(平成16年度Eスクエア・アドバンス成果発表会)に行きました。

2日目(5日)は法事があったので、4日の夜行バスで帰ってきました。
しかし、ほんと背広着た人ばっかりになりました。

中身はきっといろんな人が報告すると思うのでパス。

朝はすごい雪だったのですが、それでも1000人を超える参加者だったそうです。
けっこう知った顔にお会いできて、私にとっては同窓会的な位置づけです。
 懇親会のあとは「とうきょうED」の皆さんとの2次会で盛り上がってしまいました。
とうきょうEDのみなさん、ありがとうございました。

・朝方のすごい雪の風景(受付前)
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by ji3faf | 2005-03-05 10:00 | 情報教育


    


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