2010年 10月 01日
前から持っていたドメインを使ったサイトに引っ越そうかと画策中。 ここのデータをどうやって持っていこうかなぁ。 データはしこしことコピペすりゃいいけど、コメントをどうするかなぁ。 WWW.TAKIGI.ORG です。 いや、もっとあからさまなドメインももってるけど、それはまたいつか使う日が来るかと思って残しておこう。 2010年 06月 13日
世間ではワールドカップということで、テレビはそっちばかり中継しているけれど、はやぶさの帰還はインターネットで中継してました。 リアルではおきゅうどさんたちのUstreamがとぎれとぎれになるくらいのアクセス集中でしたが、それの録画が公開されています。 録画の3分からが帰還の映像です。 hayabusa re-entry http://www.ustream.tv/recorded/7634995 すごく明るく光っています。 私が中継でみたのは3分33秒あたりの燃えつきかけの赤い光だけでした^_^; でも、この録画は非常に鮮明。和歌山大学に行けば、360度パノラマで見られるんでしょうかねぇ。 【追記】 Ustreamやニコニコ動画で数十万のアクセスがあったにもかかわらず、テレビでは一切中継していないです。地上波デジタルではハイビジョン1チャンネル分で、標準画質なら2~3番組を同時に放送できる(マルチ編成)のだから、はやぶさの帰還特番ぐらいすればいいのに。 JAXAの管制室とか、Ustreamの中継をリピート放映するくらい、放送局なら「技術的には」簡単でしょう。理科離れがどうのこうのといっているにもかかわらず、日本が世界に誇れる技術成果を放送しないというのはなにかあるのかと、へんにかんぐってしまいました。 【追記の追記】 津田大介さんが はやぶさの帰還を生でテレビで見られなくて文句言ってる人は何で文句言ってるの? ニコ生やらUstやらで見られてるんだからネットの“大勝利”じゃないの?とつぶやいておられますが、そのとおりで、それにつづく いやでも普通にはやぶさ帰還って多くの(テレビを毎日見てるような)日本人にとって生中継するほどの興味がある対象じゃなかったから生放送されてないってシンプルな話なんじゃないのかね……。というのは、テレビが「報道」ではなく「娯楽」に特化したということを示していると思うわけです。 つまり、「テレビはネットとは違う媒体であり、視聴者の見たい番組を放送するとは限らない」ことを再認識したわけです。せっかくのマルチ編成機能も役に立たないみたいだし(ーー;)。 BBCはうまくまとめてます。 http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10285973.stm また、0:50のBSニュースではきれいに空中分解しているはやぶさの映像が放映されました。 【追記3】 NHK_PRのつぶやき 1:29am, Jun 14 from HootSuite お待たせいたしました。NHKニュースサイトに「はやぶさ」の動画がアップされました。 http://bit.ly/dvoja4 【追記4】 NASAのビデオはAVIファイルですがWMPではなくQuicktimeで再生できます。 HAYABUSA RE-ENTRY http://airborne.seti.org/hayabusa/index.html Click here for post-event video [around 13:55 - 15:00 UTC = 9:55 - 11:00 a.m. EDT] http://archive.nserc.und.edu/~kml/HayabusaRentryVideo.avi YouTubeにはいろいろおもしろいビデオがあるんですね。 探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力‐ニコニコ動画より転載 http://www.youtube.com/watch?v=6kZbeAK-vBE http://www.youtube.com/watch?v=nDbc3AcBHIM ●ニコニコ動画 探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力 宇宙版プロジェクトX 小惑星探査機はやぶさ#1 http://www.youtube.com/watch?v=yuMgIQewtYo 宇宙版プロジェクトX 小惑星探査機はやぶさ#2 http://www.youtube.com/watch?v=glH4Wr7dfRM 宇宙版プロジェクトX 小惑星探査機はやぶさ#3 http://www.youtube.com/watch?v=4HSZhMfsEKk Return of the Falcon Part 1 (of 4) 小惑星探査機はやぶさ「祈り」 http://www.youtube.com/watch?v=ZINWr6lNYlU Return of the Falcon Part 2 (of 4) 小惑星探査機はやぶさ「祈り」 http://www.youtube.com/watch?v=Zf6SGrF1oMA Return of the Falcon Part 3 (of 4) 小惑星探査機はやぶさ「祈り」 http://www.youtube.com/watch?v=7Y89_GEQyX0 Return of the Falcon Part 4 (of 4) 小惑星探査機はやぶさ「祈り」 http://www.youtube.com/watch?v=917QciG2KtY 2010年 05月 30日
京都新聞夕刊に面白い記事が掲載されていました。 ■京都新聞 2010年05月27日(木) 平安京中心軸・朱雀大路で校歌二分 立命大院生が京の小学校調査 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100527000071 ・東は比叡山や鴨川、西は愛宕山や桂川 ・最も多く歌われている景観は山で、6割の校歌に登場。 ・次に目立ったのは川で、半数の校歌が取り上げていた。 ・山と川を両方歌う校歌も多く、比叡山と鴨川の組み合わせは15校 今は学校統合されて廃校になった私の母校の校歌は ひえい(比叡)にかかる しののめ(東雲)の かも(賀茂?)にせせらぐ わかあゆ(若鮎)は で始まっていました。小学校の校歌を覚えているのには自分でもおどろきましたが^_^; というわけで、私の母校は、15のうちの1校でしょう。場所も朱雀大路の東側ですし。 でも、おもしろい研究だなぁ。 2010年 05月 09日
今日の京都新聞に、「議員力検定」の受験者が減少したとか、議員に人気がない(議員としての力量とは関係ない)というような記事がありました。 認定試験とはそういうものでしょう。実務能力は、建前だけでは計れません。でも、建前を知らないと「融通」を利かすこともできないでしょう。 で、記事には、「法政大学教授 広瀬克哉」さんのコメントがありましたが、あれー?!とおもって調べたら、ヤッパリ漢字をまちがえてるようです。 ●議員力検定試験ホームページ http://giinryoku.jp/ 「ごあいさつ」 http://giinryoku.jp/what/address03.html をみると、「廣瀬 克哉」さんじゃないですか。totsu@元日経mix廃人さんのミクシィプロフィールには、書いてなかったですよー。 5月30日(日)に第3回 議員力検定試験が実施されるそうです。 http://giinryoku.jp/kentei/3nd_jissiyoukou.html Web検定というのもありますね。 Web 初級:協会刊行の「議員力検定問題集」を差し上げます。 問題集つきなので、政治の勉強用としては適切な費用じゃないかと思いました。 2010年 03月 25日
■朝日新聞 2010年3月24日22時28分 服装乱れた選手、代表に選びません スキー連盟が方針 http://www.asahi.com/sports/update/0324/TKY201003240379.html 原案では公の場で服装や身だしなみを整えることや、茶髪やピアスなどの禁止も盛り込まれた。来年の4月から実施されるそうですが、ここまでやるかい? 高校野球と間違ってるんじゃない? ついでに、「丸坊主にすること」とか言い出すんじゃないでしょうね。 スキー連盟の代表選手対象ということだけど、国体とかでも対象になるのかな? そのうち、スキー連盟が関係している資格試験でも服装規定がでてくるのかな? ますます、スキーの人気が落ちそうな気がする。 2010年 02月 25日
NICERのRSSではでてくるのだけど、文部科学省ホームページのおしらせでは見つけられなかった。 ■報道発表 文部科学省 平成22年2月12日 中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 児童生徒の学習評価の在り方に関するワーキンググループ 「児童生徒の学習評価の在り方に関するワーキンググループにおける審議の中間まとめ」に関する意見募集の実施について http://www.nicer.go.jp/lom/data/contents/bgj/2010021501043.pdf この分科会のページはここです。 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/043/index.htm でも、ここにも、この報道発表はないけれど、一番下に ■その他 2010年02月13日 「児童生徒の学習評価の在り方に関するワーキンググループにおける審議の中間まとめ」に関する意見募集の実施について http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/043/sonota/1290214.htm のリンクがありました。分かり肉杉(ーー;) 結局 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000457&OBJCD=100185&GROUP= にいくことになるんですけどね。 前フリがながすぎましたけど、この中間まとめをみると、最後の35ページ(PDFの39枚目)、23行目からこう書かれています。 ○ 法令に基づく文書である指導要録について書面の作成,保存,送付を情報通信技術を指導要録の電子化は現行制度でも可能で、実施している自治体があるようにも読めるのですけど、これは「学習評価の改善を行っている例も見られる。」であって「指導要録の電子化をしているわけではない」と読み取るのが正しいのでしょう。 いつものことながら、努力目標として書かれているだけなんでしょうね。 2010年 02月 25日
最近よんでなかったので、数ヶ月ぶりに教育長ブログをみたらびっくりしました。 ■教育委員だより 目次 【259】H21/12/18 今年になって感じたこと http://www.komaki-aic.ed.jp/kyouikuiindayori/H21/iindayori259.htm 一部の人にしか話していませんでしたが、今年の4月から大学院に通っています。いわゆる教職大学院ではなく、研究者を育てる普通の意味での大学院です。勤務時間後の週に数日の通学ですので、直接仕事に影響するわけではありませんが、間接的な影響は免れません。そこで、現実の仕事にもプラスになる教育学部に入学しました。新しい刺激があるというのは素晴らしいことだ、と感じています。わたしも社会人学生ですが、ほんと新しい刺激があります。長期履修生なので、4年在籍のよていですから、他の院生に比べて2倍の刺激期間があるのはうれしいことです。 で、昨年末で退職されたそうです。 【260】H21/12/24 「90%主義」で http://www.komaki-aic.ed.jp/kyouikuiindayori/H21/iindayori260.htm 明日からは、勤労学生から普通の大学院生になります。授業研究を基本とした学校づくり、なかでも研究協議会での教師の学びをテーマとしています。どこかの教室で授業を見ていたり、授業後の研究協議会に参加していたりする姿を見かけるかもしれません。不審者などと思わず声をかけてください。長い間のご協力、ご愛読ありがとうございました。教育学部の院生ということですから、どこかの研究会でお会いできるかもしれません。 最後のブログ(たよりというよりブログですよね、これ)にあった すべての子どもがということを願ってもよいが、90%の支持があればよいという考え方です。それ以上の結果を求めると、非教育的(非人間的)な強圧的な方法をとったり、迎合的になったりする可能性が強いからです。は、学校/学級運営するときに、ぜひ肝に銘じて欲しいことです。全員同じ意見ほど怖いことはありません。同調圧力がかかりすぎることを示します。「ムラ社会」の構築といってもいいでしょう。異なる意見があり、それをまげるのではなく、納得した上で多数意見に従うのが民主主義でしょう。異なる意見を言い出せないことほど、こわいことはありません。 2010年 02月 22日
「祝日法改正??」の続きです。 ■ある地方公務員電算担当のナヤミ 2010年2月18日(木) ゴールデンウィーク分散化の地区割の考え方は想像を超えていた http://d.hatena.ne.jp/alittlething/20100218/p1 をみると、 この文章だけ読めば、関東地方、関西地方というような区分になるであろうと誰もが考えるだろうと思います。というわけで、国土交通省観光庁のホームページを見に行きました。 委員会、懇談会等 - 休暇分散化ワーキングチーム http://www.mlit.go.jp/kankocho/iinkai/suishinhonbu/kyuka_wt.html 【資料3】星野委員提出資料PDFファイル http://www.mlit.go.jp/kankocho/iinkai/suishinhonbu/pdf/kyuka_wt_01_06.pdf これの8ページ目にかかれていました。 関東の例: 埼玉県のGWは5月の1週目 星野委員の肩書きは、「国土交通省成長戦略会議委員」なので、そっちの第1回資料をみると http://www.mlit.go.jp/policy/kanbo01_hy_000574.html やはり、あの星野リゾートの社長さんでした。 でも、隣の県と休日がちがうと、混乱するだろうな。 2010年 02月 14日
産経ニュース 2010.2.14 08:02 ■祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100214/plc1002140802005-n1.htm 日本を4~6地域位にわけて大型連休を分散するかわりに、「ハッピーマンデー」を廃止する案だそうです。 ハッピーマンデーのおかげで、月曜日の授業だけが減ってしまって困っておられた、学校の教務関係には嬉しい案かも。 2010年 02月 03日
12月22日 国際フォーラム参加受付中 でご案内していた国際フォーラムに、多数のご参加いただきました。 ちょっとマイナーな話題なので、参加いただけるのは身内だけかと覚悟していたところ 国際フォーラムの案内ページ (民立)京都レッツラーン大学校の設立に向けて -遊学・協学・独学の組織化による職能人財の育成- (京都府委託事業) http://www.ks-pl.org/国際フォーラム/ ![]() < 前のページ次のページ >
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