2008年 11月 23日
Windows AutoRunの危険性
セキュリティーホールmemo ■ 2008.11.22をみていたら、いままで疑問に思っていたことが紹介されていました。

■The Dangers of Windows AutoRun
 By Will Dormann on April 24, 2008 7:12 PM
  http://www.cert.org/blogs/vuls/2008/04/the_dangers_of_windows_autorun.html
が元ねたですが、このupdateにこのように書かれています。
Update (November 21, 2008):

Microsoft Windows may cache AutoRun information from connected devices. The impact of this feature is that even after disabling AutoRun as described above, you may still experience AutoRun behaviors for devices (USB drives, network shares, etc.) that have been connected to the computer in the past. For this reason, we also recommend removing this cache by deleting the MountPoints2 registry key for each user:

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MountPoints2
エキサイトブログの自動翻訳の方がMSの翻訳よりわかりやすそうです(^^)
アップデート(2008年11月21日):

マイクロソフトWindowsは接続デバイスからのAutoRun情報をキャッシュするかもしれません。 この特徴の影響は上で説明されるようにAutoRunを無効にした後にさえあなたがまだ過去にコンピュータに接続されたデバイス(USBドライブ、ネットワークシェアなど)のためのAutoRunの振舞いを経験できるということです。 この理由で、また、私たちは、各ユーザにとって、主要なMountPoints2登録を削除することによってこのキャッシュを取り除くことを勧めます:
このレジストリにいろんなAutoRun関係のキャッシュが入るようで、ウィルス君も活用するみたいです。トレンドマイクロには
 WORM_VB.DVP
  http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_VB.DVP&VSect=T
というのも紹介されていました。
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by ji3faf | 2008-11-23 02:36 | システム管理


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