2008年 09月 15日
目の錯覚を誘う3D円グラフ
9.18追記
 タイトルを「目の錯覚を誘うグラフ」から「目の錯覚を誘う3D円グラフ」に変更しました
 だって,そのほうが分かりやすいんだもん!(^^)!
・・・・

昨晩からなぜか急に疲れがでて,ボーっとしてます。
 なのにブログを書いてます。こんなことしてる場合じゃないのに,現実逃避。

 大阪ネタだけでは不公平なので^_^;,東京ネタです。

先月末に,某所で教えてもらった報告書です。

■平成21年度使用都立高等学校用(都立中等教育学校の後期課程及び都立特別支援学校の高等部を含む。)教科書の採択結果について
 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr080828s.htm

 このページの下に,
<別添資料> 平成21年度使用都立高等学校及び都立中等教育学校(後期課程)用教科書教科別採択結果(教科書別学校数)(PDF形式:233KB)
  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr080828s.pdf

 これ,円グラフをわざわざ「3Dの斜め」にしています。
 そのために,普通の円グラフにするとした場合と違って,たまたま下に位置すると,横幅が広く見えて採択率が多いように見え,左右に位置すると幅が狭くなって,採択率が低く見えます。そのため,グラフの数字を見なければごまかされます。
 たとえば,3枚目(1ページ)の<国語総合>では,筑摩11.7%のほうが,教出12.4%より明らかに面積が広いですよね。
 こういうのがいたるところにあって,古典,現代社会,理科総合B,化学I,生物I,オーラル・コミュニケーションI,英語I,英語II。
 一番下の「情報C」は実教25.0%と第一21.9%が同じくらいの広さに見えて,かつ,数研18.8%がいちばん広い。

 情報のテキストに最適な教材でしょう。
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by ji3faf | 2008-09-15 17:59 | 情報教育


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