2008年 08月 20日
「BEAT 2007年度成果報告」の記録
中原先生のブログをみてるのに、ぜんぜん気づきませんでした。ほりたんのブログで紹介されていて、おお、こんなに詳細に記録されていたんだと感動しました。

東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)
 2007年度第4回:BEAT 特別セミナー
  未来の教育のために学校と家庭ができることーフィンランドと日本の対話ー
  2008年3月29日開催
    http://beatiii.jp/seminar/033.html

1. BEAT 2007年度成果報告1:学習ナビプロジェクト
  http://beatiii.jp/seminar/033.html
2. BEAT 2007年度成果報告2:なりきりEnglish!
  http://beatiii.jp/seminar/033_2.html
3. 基調講演:フィンランドにおける未来の教育 Seppo TELLA氏
  http://beatiii.jp/seminar/033_3.html
4. パネルディスカッション
  http://beatiii.jp/seminar/033_4.html

TELLA先生の基調講演にある「フォーマルエデュケーション・インフォーマルエデュケーション・ノンフォーマルエデュケーション」が重要だと思います。
Grebowは、「私は必要な知識をウォータークーラー・トークで学んだ」と書いている。これはアメリカの文脈で、ウォータークーラーの近くに集まっての会話だと察する。フィンランドではコーヒーメーカーになるだろうか。日本だと酒になるのだろうか(?)。いずれにしても、それぞれの国によっての特徴が出てくるのだと思う。
は文化のことなんで、そのとおりなんですが
、そこでいくつかのエピソードが見つかったが、そこから導かれた問題は、クラスの中でインフォーマルなことが起こったとしても、学校というフォーマルな状況の中ではインフォーマルなこともフォーマルなものに変わってしまうということである。
というくだりには、そうなんだよなぁと変に納得できたりしました。
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by ji3faf | 2008-08-20 11:54 | 情報教育


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