2008年 06月 20日
「ネットいじめ通報サイト」開設
京都府教育委員会のホームページをみていたら,新着情報に
H20. 6. 18  ★ネットいじめ通報サイトを開設しました
と書かれていたので,さっそくアクセス。

 ネットいじめ通報サイト(http://www1.kyoto-be.ne.jp/gakkyou/netijime.htm
1 学校裏サイトに京都府内の学校名が書かれている。
2 そのサイトに特定した個人を誹謗中傷する内容がある。
を発見したら,通報のフォームページで連絡するというシステムになっていた。
 パソコン用:http://www1.kyoto-be.ne.jp/gakkyou/tuhou.htm
 ケータイ用:http://www1.kyoto-be.ne.jp/gakkyou/knetijime.htm

おしむらくは,どちらも,リンク先のURLが書かれていないこと。
 とくにケータイ用の通報サイトは2次元バーコードだけの表示なので,URLがパソコンですらわからない。


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 昨日のエデュケーションエキスポで,滋賀大学の宮田教授が話しておられたが,本人がいじめられていることよりも,彼等・彼女らの「アバター」がいじめられるほうが深刻な影響を与えるという,新ステージになっているそうだ。
 となると,通報する側も「アバターがいじめられている」ということに気づかないといけないが,「アバター」は空想上のものなので,「オトナ」はたぶん深刻に感じないだろう。
 このギャップは,すでに存在していると考えたほうが良さそうだけれど,まだほとんど報道もされていない。
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by ji3faf | 2008-06-20 21:39 | 情報教育


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