2008年 04月 09日
すごい現場
おなじく日経ITProネタ
 「すごい現場」という連載があります。

システム開発に携わった経験のあるひとなら,それなりに修羅場をくぐっているはずで,わたしも結構いろんな目に合ってます。
ハードウェアと連動するシステムのデモを明日テレビ取材があるので実施して欲しい
という電話が,午後8時にかかってきたことがあります。デモは京都で実施するのですが,ハードは東京の倉庫にあるという状況。着の身着のままで新幹線に飛び乗りました。東京ではレンタカーの手配と,倉庫から機材を搬出する手配をしてもらいました。集合場所に午前0時頃到着し,そのハードをレンタカーに積んで,一晩徹夜で東名・名神を京都まで走って,取材に間に合わせました。

 ほかにも,金融機関の情報系システム構築に失敗しかけていたのを1ヶ月の猶予をもらったのでなんとか助けてといわれて突貫作業をしたとか,修羅場を何度か経験すると大きなトラブルに遭遇しても,かえって肝が据わって「なんとかなるさ」と腹をくくれるようです(まぁ,そのときの上司の態度にもかなり左右されますが)。
 気が動転して,何がなにやら分からない
というのは最悪ですね。

 ちなみに,私の結婚式はどうだったか,よく覚えてません^_^;
システム開発の修羅場をくぐる前のことなので,「何がなにやら分からんうちに式も披露宴も終わってた」ということです^_^;
#けっして家庭生活での修羅場ではありません。深読み(誤解)しないでね。

S本君は修羅場をくぐったあとで結婚式をするんだから,しっかり披露宴でいじられた内容を記憶しておくように。
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by ji3faf | 2008-04-09 00:44 | システム管理


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