2007年 11月 04日
ADAPTの学習内容は、あまりにひどいのではないか?
来月、研修講座の講師になるのでついでに[共通 校務]の内容も学習してみた。
 「大切なデータを失わないように,データを保存(バックアップ)する。」
の学習内容は
 ・外部ストレージ機器の接続方法
 ・Windowsのバックアップウィザードの操作方法
に加えて、
 修復できない場合に備えて,データを保存(バックアップ)する。
であり、この「進んだ学習内容のページ」はキーマンズネットの
 ・バックアップの新常識早わかり講座
 ・サーバー・ストレージ > バックアップテープ
にリンクが張られているが、その項目はすでに無い。

 これに限らず、ADAPTの学習項目は、私が見た限りではぜんぶNICERへジャンプしているだけ。独自の学習コンテンツはひとつも無かった。

 ADAPTは、てっきり、コンテンツを作成したのかと思させるような画面構成だし、学習内容の情報も収集しているけど、全然違うじゃない。

 単に、NICERのコンテンツのリンク集というか、ポータルサイト的なものじゃないの?

 ・NICERのコンテンツを利用します
 ・別のサイトにジャンプします
という説明がどこにも見あたらない。
 ADAPTというサイトは、むちゃくちゃ悪い言い方をすると、NICERのどのページを見たのかの個人情報をNIMEが収集しているに過ぎないと思われるのですが、どうなんでしょう。

【11月5日1:25追記】
高校「公民」の「電子商取引」については、NICERではなく「電子商取引HomePage」にリンクされていました。
 また、高校だと教科「情報」がなーい! 「情報」の先生向けスキルは、ここに記載されている「学習コンテンツすべて」ということかな!(^^)!
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by ji3faf | 2007-11-04 14:02 | 情報教育


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