2007年 09月 15日
海外のメーカサイトでウィルス感染
※タイトルを更新しました

どうしてこう毎日がトラブル続きなんでしょう。

 HDDが障害を起こしたベアボーンマシンにWindows XPをクリーンインストールしたら、OSとドライバだけしかインストールしていないのに、「AVG Free Edition」というウィルス対策ソフトで検査するとコンピュータウィルスに感染していることが判明。

 そんなあほな!

 というわけで、IEのアクセスサイトと、ウィルスのタイムスタンプをつき合わせて感染元を探す。そうしないと、過去の作業でも気づかずに感染していた可能性があるし。

 で、わかったことは
  ・最新版のドライバが公開されていないかどうかをチェック
   1)国内総代理店のホームページ
   2)念のために、英文マニュアルに記載されていた海外メーカのホームページ
   3)Intelなどのチップメーカのホームページ
にアクセスした。
 この2)のベアボーンの海外メーカにアクセスしたのが感染の原因。

 再現性を確認して、メーカに英文メールで報告を送る。ついでに、IPAにもウィルス感染報告。
 ちなみに、そのメーカのホームページにアクセスするだけで
  Trojan horse PSW.Generic5.KSK (AVGの命名)
に感染する。
 ウィルスバスター2007をインストールしている別のマシンで、そのメーカのホームページにアクセスすると、スパイウェア対策機能で「トロイの木馬型ウィルス」をコピーする見えないリンクを無視したという記録が残っている。つまり、ウィルス対策ソフトですら、ウィルス感染を明示的に報告しないホームページだったわけ。

 ということをしていたら、A小学校からプリンタが壊れた、B小学校からノートPCが壊れたとの電話連絡が19時にかかってきた。
 えーん(;_;)
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by ji3faf | 2007-09-15 10:17 | システム管理


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