2007年 09月 12日
実物投影機の人柱?になりたい方は
堀田先生のブログ「メディアと教育」の「機器の進化が変える意識」で、
教員が自腹で購入できるよう,5万円を切る値段で特別に提供してくれる段取りをつけてくれた。
と書かれている。しかもしっかりと、
※さらに誤解の無いように言っておくが,授業で必要なものは公的予算で備えるべきだとぼくは思う。しかし,それを待っていたらいつになるかわからないという自治体の現状において,まずは自腹でも購入し,子どもたちにわかる授業を提供したいという気持ちを持っている教員が多くいるのも事実だ。ぼくは,こういう教員の気持ちを,「授業で必要なものは公的予算で備えるべきだ」というようなあるべきだ論で片付けたくないと思う。
と断り書きもかかれている。
 趣旨はよく理解できるし、そのとおりだとおもうから、もうすこし付け加えたい。
「授業で必要なものは公的予算で備えるべきだ」というようなあるべきだ論で片付けたくないと思う。
の文章だ。片付けたくない気持ちはおなじ。ただ、そのために「まずは個人が自腹を切る」という順序はやはり間違っていると思う。あ、そういうのを買うのが好きな人もいるから、一概に間違いとは言い切れないけど(それは、自分だ!(^^)!)。
 まずは、「何らかの形で借りられるようにすべきだ」というのが私の意見。メーカーだって、「モニター制度」を用意しているし、販売店だって展示用を持っている。私物を「勝手に」授業に持ち込むのはやはり良くないと思う。電気を必要とするのなら、その電気代だって学校予算なのだから。というわけで、管理職なりの理解を得ておくべきだと思う。
 管理職の理解も得て、展示会や研究会でその有効性も理解されていて、予算要求もだしているのだけれど、昨今の財政事情から購入が認められないときの最後の手段は「実物での授業実践」。
 もともとのネットデイ活動だってそういうところからはじまったのだから。決してお祭り騒ぎをして地域活性化をするのが目的ではじまったわけじゃない。

 ブログの写真から判断して、L1-nだとおもうけど、これはA3サイズまで取り込めるのがいい。A3サイズだと画用紙をほぼそのまま表示できるので、美術の授業にも利用できるし。
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by ji3faf | 2007-09-12 09:55 | システム管理


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