2007年 08月 12日
危機管理はローテクか(ちょっと追加)
ダイハード4.0を見て、おもわず拍手したくなったのは「ハッカーの巣」(かれはクラッカーじゃないでしょ)。
 自宅を強固にガードし、自家発電で停電対策も行ったうえで、CB無線機を用意してる。やることはやった上で、A案、B案、C案を立て、それでもだめなときの対策を考える。

 たしかに不幸な男代表のブルース・ウィルス演ずる「ジョン・マクレーン」は出たとこ勝負してるかもしれないけど、その危機管理を「経験値をあげる」ことに直結させてるからこそ生き延びられている。

 緊急時対策としてデータを外部のセンターにバックアップするのは理解できる。それに、テロに見せかけた泥棒だった、というのが、このシリーズの面白いところ。いくらきれいごとを並べても、「所詮はカネのための卑劣な行為」と主張してるようで、ストーリーもよくできてると思う。

 このところサーバの故障が頻発してる。昨晩も夜の11時過ぎに停止。今日見に行ったら、電源ユニットのファンが故障して止まったための筐体内温度上昇による自動停止。
 ここ数日の熱帯夜でファンの回転が夜になっても上がったままだから、一気に寿命がきたのかなぁ。
 マクレーン流ならうちわかな!(^^)!

追加
 基本的に電子制御は信用できないんです。だからオートマの車もずいぶん乗りませんでした。だって、緊急時にセルモータで移動という手段も使えないし。
 いまだに軽自動車はマニュアルミッションです。
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by ji3faf | 2007-08-12 20:20 | システム管理


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