2007年 05月 13日
MicrosoftUpdate(WindowsUPdate)の自動更新でハング?
 mixi仲間に聞いてはいたものの、こんなにひどいとは思わなかった。

 5月の月例セキュリティアップデートではハングしたと思った。完全に5分くらい反応が無くなったのだ。ときどきHDDのアクセスがある。 ALT+CTRL+DELで「Windowsのセキュリティ」ウィンドウに切り替わるものの、どのボタンをクリックしても反応しない。「シャットダウン」ボタンすら無視される。
 この状態が3分続いたので、マジで「ゼロデイアタックにやられたか」とも思ったので電源を落とした。
 で、マイミクの「くま」さんのページにもあった
更新プログラム KB927891をインストールする
Windows Update Agent 3.0をインストールする
をやってから更新したけど、やっぱり3分は無反応。CPU100%かどうかを見るためにタスクマネージャを起動させようとしたけど、あとからでは無理。先にタスクマネージャを起動しておいてからでないと。

 パソコンメーカの相談窓口も大混乱だったみたい。

■富士通:5月10日付のお知らせ
 Windows の自動更新時に発生するアプリケーションエラー、およびパソコンの動作が不安定になる現象について
 Q&Aナンバー【0206-6158】更新日:2007年5月12日
 Windows Updateを実行したら、パソコンの動作が遅くなりました。

■NEC:5月11日付
 トップページの最新情報で、Microsoft株式会社へのリンクを掲載
  Microsoft Update または Windows Update が終了しない
   (マイクロソフト サポートオンライン 文書番号937383) 

eXperts Connection の「WSUS配下でCPU使用率100%」でも話題になっていました。
そこにある「いわさのぶひこ」さんのまとめがわかりやすいです。
・本件はOffice2003の環境で発生する。
・全世界で発生している
・Office2003の修正モジュールリストが長いのも原因の一部
・wuクライアントが修正もジュールを解析するのにパワーを食っている。
・このときwuクライアントはsvchost.exeの配下で走るため、svchost配下のすべてのプロセスに影響する。
WSUSで運用管理しておられる方は、このスレッドは必見だと思います。
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by ji3faf | 2007-05-13 15:33 | システム管理


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