2007年 05月 03日
Microsoft TechNet バーチャル ラボ
ちょっと実験しようとおもっても,運用中のマシンでは実験できないし,新しく実験マシンを用意するのはそれだけで面倒。
 というわけでバーチャルマシンを利用するわけですが,マイクロソフトはその技術を利用したトレーニング環境を公開してます。
 ■Microsoft TechNet バーチャル ラボ
 ・Winodws システム管理スクリプティング バーチャル ラボ
   -Windows PowerShell 入門  
 ・Internet Information Services バーチャル ラボ
   -IIS 6.0 の基本機能を体験する
   -IIS 6.0 の HTTP キャッシュと HTTP 圧縮を体験する
 ・セキュリティ バーチャル ラボ
   -インフラ最適化塾 セキュリティ管理 Vol. 1
   -インフラ最適化塾 セキュリティ管理 Vol. 2
 ・Active Directory バーチャル ラボ
   -インフラ最適化塾 ID & アクセス管理 Vol. 1
   -インフラ最適化塾 ID & アクセス管理 Vol. 2
   -インフラ最適化塾 ID & アクセス管理 Vol. 3
 ・2007 Microsoft Office system バーチャル ラボ
   -Microsoft Office SharePoint Server 2007 の新機能を体験する
 ・Microsoft SQL Server 2005 バーチャル ラボ
   -SQL Server 2005 の新機能を体験する

が公開されています。お約束どおり「Windows Live ID」が必要ですが,Hotmail アカウント,MSN の電子メールアドレス,Passport アカウントでもよいので,マイクロソフトのイベントに参加したり,メールで情報提供をうけている人ならどれかのアカウントはもっているはずなので受講できるでしょう。
 IISのコースだとIISのインストールから体験できます。バーチャルマシンを2台使ってサーバとクライアントの実験が含まれています。
 コースの組み立て方は良く考えられていますが,標準実習時間はどうみても短すぎます。PDFのテキストを読みながら実習すると,予定時間の2倍は必要じゃないかと思います。
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by ji3faf | 2007-05-03 16:21 | システム管理


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