2007年 04月 20日
プロキシ設定の自動設定
数年前に,クライアントをWindows 2000で実験したけど失敗したのであきらめていた。
DNSサーバもDHCPサーバもApacheもSolaris8だったので,『「サーバはWindowsにしろ!」というご宣託かー』と思っていたのでした。

 で,
 DHCP―ホスト設定サーバの設定・運用・管理
江面 敦 / / テクノプレス
ISBN : 4924998613
を読んだら,「Windows2000には,末尾の1文字を落としてしまうというバグがあります。」(118ページ)という記述がありました。
 その下に囲み記事で参考URLが紹介されていますが,URLが変わっています。

http://marc.info/?l=dhcp-server&m=96050141916089&w=2
List: dhcp-server
Subject: Win2K WPAD strangeness/bug

結局,方法は間違っていなかったんだ。
【1】自動proxy用のJavaScriptファイルを次のようにする
  (ドキュメントルート)/wpad.dat
→で,「ln -s wpad.dat wpad.da」と最後の1文字を落とした名前からもアクセスできるようにしておく。
【2】ホスト名がwpadでアクセスできるようにDNSを設定する
 apacheサーバのホストをCNAMEでWPADとして定義してます。

これだけでOKでした。なんかなぁ。上のMLでのフォロー記事をみてたら,
Never attribute to malice what you can attribute to your own past bad karma. :')
とあったし,過去のこととあきらめよー。今はうまくいってるみたいだし。
[PR]

by ji3faf | 2007-04-20 13:37 | システム管理


<< ”IT授業”実践ナビ      Skypeフォン付109キーボード >>


にほんブログ村 教育ブログへ




Map