2007年 02月 13日
東京ビデオフェスティバル「漢字テストの不思議」
私自身,漢字テストではヘーキで0点だったりします!(^^)!

 中学三年のときの担任は国語の先生でしたが,阪神タイガースが負けると「漢字の小テスト」とやられました。武士の「士」は上の横線と,下の横線の長さの比率を教科書の活字に合わせて,物差しで計って「比率が違うから×」なんていってました。!(^^)!
  いや,気分がよかったら丸をくれましたが,なんせ,タイガースが負けたときですから,そうやって「厳しい」テストをしてたわけです。!(^^)!
 生徒も分かっていて,「あの担任だから」とあきらめてましたけど。そういう「基準」を明確にしてくれるし,人情味もあって,みんなに慕われた先生でした。私も大好きな,お亡くなりに今も尊敬している先生です。

 で,中原先生のブロクで紹介されていた
   長野県立梓川高等学校 放送部製作 「漢字テストの不思議」
は秀作です。小中高校200人の先生に漢字テストの採点をしてもらって,長野県教育委員会,文部科学省,漢字検定協会にインタービューしています。
 きっと,「眼からうろこ」という国語の先生が多いのではないでしょうか。
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by ji3faf | 2007-02-13 18:40 | 情報教育


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