2006年 05月 18日
電源断で壊れたルータ
3月にネットデイをした学校から、ネットワークが使えなくなったとの連絡。
 ・パソコン単体はきちんと動作する
 ・IPアドレスをDHCPではなく固定にしたら、おなじネットワークにあるプリントサーバが使える
 ・外のネットワークとは通信できない
という現象で、DHCPサーバを兼ねているBBルータ(NP-BBRM)が原因ではないか、とのことでした。

 現地にいってみたら、BBルータのステータスランプが橙色に点灯したまま。
ケーブルをすべてはずし、電源を切ること30秒。その後電源をいれ、自己診断20秒(マニュアルにそう記載されている)以上待ってもステータスランプは橙色のまま。
 これではリセットボタンを押して工場出荷状態にもできない(自己診断が正常終了したことを示す「ステータスランプの橙色が消灯」しない)。

 ルータの修理期間中は、某所にあった予備のBBルータ(AR230E)を借りるということで、取りに行って、Firmwareのバージョンアップして設定。

 しかし、雷撃にあったわけでもなく、全館停電でBBルータが壊れるとは。ちなみにサーバもシャットダウン処理をしなかったようで、こっちが「壊れた、起動しない」というのなら「さもありなん」だったんですが、サーバは何事もなかったように起動したそうです。

 学校って、ほんとに何が起こるかわからないです。

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 この作業してたら、『アライドテレシスRoadShow2006(大阪)』に行くことをすっかり忘れてしまってた。T川さん、ごめんなさい_(._.)_
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by ji3faf | 2006-05-18 23:01 | システム管理


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