2006年 05月 17日
恩師のお通夜
遅刻はしたものの、高校の数学を教えていただいた先生のお通夜にいってきました。
 ご子息(喪主さん)の奥様はクラスメート。

 先生には、定期テストで最高点と夏休み明けの確認テストで最低点をもらいました。

最高点のときは、自分では「完璧!」と思ってたんです。
 でも、職員室に呼び出しを食らって、
ふつうならなー、「100点やろか」となる答案や。でもな、途中で式が抜けてる。自分では「自明や」と思ってぬかしたんやろ。でもな、数学というのは「論理的な思考」を勉強するんや。その論理をきちんと示すのが、数学の授業の意味なんや。答えがあってるかどうかなんて、お前にはどうでもいいやろ、ちゃうか? だから、減点するからな。

と説教を食らいました。

 いや、このとおりの言葉ではないとおもいますよ。30年以上前のことですから。
でも、この意味することはいまだに忘れられません。
 
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by ji3faf | 2006-05-17 23:12 | その他


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