2006年 03月 08日
2005年後半から2006年初頭にかけての事件と情報教育の関連に関するコメント
2005年後半から2006年初頭にかけての事件と情報教育の関連に関するコメント
 このコメントの日付は2006年2月22日だけど、Webで公開されたのは3月6日。

 日経BPのITProにも紹介されました。

 読んでて思ったのは、Showさんの日記にあったように、理系は文系の道具にされてるってこと。経営層は文系で、ややこしいことは知る必要がない、そういうことは理系の技術者にして、失敗があったらそいつらの責任と言うことにしてしまう。

 で、教育で社会をかえないといけないわけだけど、いまの教育界にそれができるだろうか。
しなくちゃいけないんだけど、はっきりいって、お寒いとしか言いようがない。
 情報教育に限らず、「研究者」は自分の研究のためにだけ学校と「研究協力」しているし、「研究指定」を受けたら、それは教育委員会や学校が「成果があった」という成果発表会と言う儀式を最後に実施することだと思われている。

 言いたいことは山ほどあるけど、ITproの記事のコメントにあった、
米国計算機学会(ACM)は自らが博物館や教育番組や教育カリキュラムの作成をすることで、コンピュータの啓蒙を図っている。このような努力を今まで情報処理学会がやってきたのだろうか?また、情報処理学会を構成する大学の教員が日本社会に対して啓蒙を行うような人材の育成を行ってきたのだろうか?

が一番私の感性に合っている。
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by ji3faf | 2006-03-08 00:51 | 情報教育


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