2005年 12月 07日
音抜け発生をカタログにかいていた
12月2日に「音抜けが発生するビデオカメラ」のことを書きましたが、別予算でビデオカメラを購入できるようになりました。
 でも、
   金額が20万円以下で
   録音時の音量がマニュアル設定できる
   16:9のワイドも撮影できる
となると、やはり例のカメラを選択することになりました。別にDVで撮影していてもきれいな画質だし、きらいではなかったわけです。

 で、ショップに行って、「2005.11」の最新カタログをみると、8ページの下に、小さい文字でこんなことが書かれていました。

■HDV方式で記録したテープを再生すると、まれに再生中の画像と音声が一瞬(約0.5秒)停止することがあります。この現象は多くの場合、テープの表面が剥がれて記録ヘッドに付着することによって偶発的に発生します。ヘッドに異物が付着すると、テープにHDV方式の信号を正しく記録できなかったり、テープに記録された信号を正しく読み取れない場合があります。本機ではそのような場合にカメラ本体がエラーを感知して一瞬静止画表示する仕様になっています。この現象の発生する可能性を低減させるためには、高い品質のテープのご使用をおすすめします。ソニー製ビデオテープはHDV記録に十分な性能を確保しています。


[12月7日追記]
 ちなみにこの注意書きは、購入を決めたときの「2005.6」のカタログには記載されていません。


たしかに、通常価格の3倍ほどの値段がついたHDV用のテープもありました。
 しかし、ソニーと同じ価格のPanasonicやVictorのテープではダメなんだろうか?

とにかく、音がとんだテープを新しく購入したカメラで再生するテストをするまえに、ヘッドクリーニングして、前のカメラで再生することにしようっと。
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by ji3faf | 2005-12-07 00:19 | システム管理


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