2005年 11月 02日
手順的な自動処理
CECの「先進IT活用教育シンポジウムin京都」と同日に東京では
シンポジウム 高校教科「情報」の現状と将来

日時: 2005年10月29日(土曜日)10:00~17:30
場所: 早稲田大学大久保キャンパス(理工学部)55号館N棟

主催: 情報処理学会 情報処理教育委員会
共催: 情報処理学会
初等中等情報処理教育委員会
コンピュータと教育研究会

が開催されていました。わたやんさんによると、面白かったそうです。
毎日新聞が、
 情報教育:教科「情報」の見直しなどを提言 情報処理学会
という記事を掲載していますが、
「手順的な自動処理」と呼ぶ、いわゆる「プログラミング」について体験的に理解させることが必要と訴えた。
  :
「手順的な自動処理」は「問題を定式化し、解決方法をコンピューターなどで自動処理できる形式で記述、実現したものを検証して修正する」ことと定義している。

これって、「マニュアル社会を作成しろ」っていうことかなー?
 「お会計はXXX円からですねー」
とかいう「マニュアルとおりの行動しかできない」人間を育てるのではなく、「マニュアルを作る」人間を育てようってのかな?
 で、先生は自分のつくった「手順的な『児童』処理」どおり子どもが行動しないといって悪い成績をつけるとか!(^^)!

 あー、茶化してはいかんのでしょうけど、そういう勘違いをするセンセイが多そうな気がする。
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by ji3faf | 2005-11-02 22:04 | 情報教育


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