2005年 10月 19日
相手が見えない“チェス”に勝つために
相手が見えない“チェス”に勝つために
 (日経BP Security2005特集 特別インタビュー)
京都大学 学術情報メディアセンターの高倉弘喜助教授へのインタビュー記事。
 高倉先生とはITRCでおあいしてて、
  ・京大にはIDSを設置しても無駄。IDS自体数、高負荷のため数日も持たない。
  ・Windowsなんかインストール作業中に攻撃される。
   オフラインで最新のWindowsUpdateしないと、新品で購入したマシンをWindowsUpdateしている間にやられる
とか、たいへん生々しい話を夕食後にしていたのは2年ほど前だったかなぁ。
 
 「IDSのデータ解析が趣味なんじゃないですか」と周りから言われておられましたが、ますます攻撃に対する研究が重要性を増す理由がこれで一般に理解されるといいですね。
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by ji3faf | 2005-10-19 13:58 | システム管理


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