2005年 08月 17日
情報モラル:高校生にネット、ケータイの授業
毎日新聞より

情報モラル:高校生にネット、ケータイの授業

 高校生の93%が携帯電話を持っており、ケータイは高校生の日常に欠かせないものになっているが、ネットワークやモラルの理解は十分ではない。

たしかにそうなんです。高校生でなくても、大人でも詐欺に引っかかってます。
よーするに、「パニックをいかに引き起こさせて、自分(詐欺師)の言うがままにコントロールするか」ということは、知識だけではダメです。
利用者の立場の生徒は「恐いことがあったら1人で悩まないで周りの人に相談する」と考えを話した。

 そうなんです!!
わかっていても、すぐに相談できる人がいないと、「パニック」という特殊な心理状態になっている人には、過去の知識は吹っ飛んでいるんです。
 あとで「あれ、なんで気づかなかったんだろう」ということになるんです。

 そういう意味で、詐欺のデモサイトは有効かもしれません。授業で話をするよりは、だれかの体験談を聞かせるほうがいいかもしれないですね。

 しかし、高校生の授業に小学校の先生が出かけるというのも、なんかなぁ。いや、野間先生が出張ってるとか言うのではないです。その点誤解の無いように!!
 そうじゃなくて、高校生なら教科「情報」があるのに、そこでこういう授業をすればいいのに(新聞ネタになるくらい珍しいことになってるほうが間違い)とおもってるということです。
 中学や小学校なら、新聞ねたになることは「まだ」理解できます。

 小学生や中学生でもケータイ所持率はかなり高いと思いますし。
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by ji3faf | 2005-08-17 18:33 | 情報教育


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