2005年 07月 07日
団藤保晴の記者コラム 「インターネットで読み解く!」
「インターネットで読み解く!」はメルマガの連載記事だった時代から読んでました。

インターネットで読み解く! 「教育・社会」

には情報教育でとても参考になることがかなりあります。

私のおすすめは、下記の記事です

■第2回 100校プロジェクトと教育現場
■第60回 リテラシー教育の発見と行方
■第95回 学力低下問題の最深層をえぐる
  この記事は2000年11月のものです。そして、ここで紹介されている河合塾の調査はその
前年(1999年)のものです。 
 資料2 クリニックテスト(共通問題)に見る正答率の<科目別>
 これって、今年問題になったOECDのテスト結果と同様で、下位成績の生徒が増えたことを示しています。
 
■第116回 半導体技術に頂点が見えた今
■第120回 負け組の生きる力・勝ち組の奈落
■第125回 ノーベル賞・土壌外に落ちた種たち

■ブログ時評03 学力・読解力低下で知る危うい国家戦略
■ブログ時評08 もう気付こう、文科省なんか不要だ
 地域の教育力が必要だということには賛成ですが、PTA役員をしてみるとわかりますが、学校任せの保護者のいかに多いことか。
 で、学力は学校ではなくて塾任せなんですけど!(^^)!

ちょっと毛色はちがうけど
■ブログ時評22 新聞への誤解、実は変えるべき体質
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by ji3faf | 2005-07-07 04:10 | 情報教育


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