2005年 04月 24日
システム統一は本当に必要か?
今日、NHKでも報道されたように、トレンドマイクロ社のウィルスバスターの更新データにチェックミスがあった。
 そのため、多くの企業で、パソコンが利用できなくなった。

 実は、近所にすんでおられるの退職校長先生から「パソコンが使えなくなった」と電話がかかってきた。
 ウィルスバスターを使用しているということだったので、トレンドマイクロ社が公開している対策方法をお教えしたのだが、[セーフモード」でつまずいてしまいました。
 日ごろ使用している解像度と違う画面モード(セーフモードは640×480ドット)のため、液晶でヒスプレイが画面全体を表示できず、左端の数文字を表示しなかったのです。
 そのため、セーフモードの操作を満足にできず、電話では画面が一部表示されていないということに気づかず、結局お宅におしかけて「へんてこパターンファイルの削除」してきたわけです。

 実は、わたしのうちでもウィルスバスターを使用しています。それでもトレンドマイクロ社のホームページを見ることができたのは、危険分散として
  ウィルスバスター2005
  ウィルスバスター2004
  ノートン インターネットセキュリティ2003
  ノートン アンチウィルス 2004
  NOD32 アンチウイルス
とメーカもバージョンも分散しているからです。
 以前はマカフィも利用していたのですが、パターンファイルのアップデートの度に再起動が
必要だったり、面倒なことがあったので、そっちはやめにしたのです。

 OSはさすがにWindows XP ProとWindows2000Proですが、以前はwin98もいました(MEはトラブルが多いのですぐに駆逐!(^^)!

 本当はMacもほしいのですが、薄給のみでは購入できず(;_;)

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 ウィルスバスター コーポレーションパックを導入した会社とか、学校も多いと思います。
危険分散の発想は無いと思います。じつはそれがシステムの危機だとおもっているのです。

 さて、月曜日にトラブルがまたもや報道されることが無いことを祈ります。
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by ji3faf | 2005-04-24 02:54 | 情報教育


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