2010年 06月 22日
魅せる文書の勘所
日経パソコンの特集記事が公開されました。

PC Online
魅せる文書の勘所
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20100520/1025014/

まずは

 (1)アピール力の差は歴然!レイアウトの明暗を分けるのはコレだ

をみてください。同じ文面とは思えない違い。編集者というのは、こういう仕事をする職業なんだと思います。

 (2)まずは代表的な3つの書式を理解しよう
 (3)空間の微調整がメリハリを生む-インデントや段組を大活用
 (4)パーツ使いで凝ったレイアウトもカンタンに
 (5)長いリポートもコンパクトな冊子にすれば敬遠されない

どれも、目から鱗だと思います。

 学校の先生がワープロを使うと、
  左はスペースで段下げ
  右は改行で折り返し
ということをしているので、このようなレイアウト変更を書式設定だけで済ませるのは、じつは大変です。
 逆に言うと、ワープロという仕組みをご存じないのだろうと思います。昔の和文タイプライターのイメージのままなんでしょうね。
[PR]

by ji3faf | 2010-06-22 01:12 | 情報教育


<< ネットリテラシ読本Ver1.3...      Microsoft Touch... >>


にほんブログ村 教育ブログへ




Map