2010年 04月 26日
Win7のXPモードのおかげで助かった
ルータやインテリジェントハブには、シリアルポート接続が必要です。
でも最近のPCにはRS-232Cポートがないので、USB-シリアル変換アダプタが必須です。

わたしは、I-Oデータの 「USB-RSAQ2」をTeraTermで愛用しています。
 http://www.iodata.jp/prod/mobile/serial/2003/usb-rsaq2/
ただ古いのでドライバをWindwos VISTAにインストールできなくて、XPで使ってきました。
 たまたまXP機を置き忘れてきて、Win7のマシンしか使えませんでした。当然そのままでは使えませんでした。

 そこでXPモードのことを思い出して「だめもと」とおもって、XPモードに「USB-RSAQ2」のドライバをインストールしてみました。Win7ではイントール自体拒否されたドライバは、すんなりインストールできました。
 ラッキーと思って、USBポートに接続したのですが、ホストOSであるWin7では不明な機器が接続となってしまって、「こりゃだめだわ」とあきらめかけました。
 
 ところが、ほんの10数秒後にXPモードのウインドウのタスクバーに機器の接続情報が表示され、RSAQ2を認識しました。すかさずドライバーのインストールを実行させると、インストール完了。
 XPモードでTeraTermを起動し、シリアルポート側を選択。ポートとしてRSAQ2のポート(ドロップダウンリスト内にそれとわかるポート名が表示されます)を選択すると、使用できました。

 「RSAQ5を買い足さねばならないかなー」と思っていたのですが、Windows7のおかげでまだまだQ2の活躍が続きそうです。
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by ji3faf | 2010-04-26 00:44 | システム管理


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