2009年 04月 09日
最近は工事やさんになってました
年度が替わると,職員室も変わります。
とくに,古い学校でセンセーが増えると悲惨です。狭い職員室に,どういうレイアウトで机を並べれば気持ちよく仕事をしてもらえるか,どころではなく,「どうすりゃ机が収まるの?」に近い事態が起こるわけです。

3~4月で,
 ・耐震工事で職員室がプレハブに引っ越していたのが,元の校舎に戻った学校
 ・これから耐震工事で校舎取り壊しのため,光ファイバーの移設が必要な学校
 ・耐震工事で配線の移動が必要かどうかを調査しなければならない学校(3校)
 ・職員室の大幅レイアウト変更で,壁モール,床モールなどの配線やり直し(2校)
 ・サーバラックの設置位置変更

とくに,光ファイバー配線ルート変更調査には閉口しました。NTT配線と同居で50mmの埋設管が用意されていたのですが,曲がりくねった90m区間にハンドホールがない。埋設管に針金が通してありましたが,電話線を引き込んだ後だと,たぶん光ファイバーは無理。ためしに,通線ワイヤーを突っ込んでみましたが,針金しか通していない埋設管を通過できない。
 というわけで,並行して埋設されている電力専用埋設管(こちらは40mくらいの間隔でハンドホールがある)に同居することにして,調査。といっても通信会社さんの下請けさんが調査されるわけですが,いっしょになって,地面に埋まっているハンドホールの蓋をシャベルで掘り起こしたり,1m以上も水没しているハンドホールをポンプで水抜きするのを手伝ったり。
 いやー,ゴルフでバンカーとか池越えとかして半日歩いておられる方はすごい体力だなーと感心しました。
ちなみに,ルート調査は午後2時から7時過ぎまでかかりました(;_:)
[PR]

by ji3faf | 2009-04-09 20:57 | システム管理


<< ケータイの文字入力は簡単?      情報系の電源は別系統にしないのかな >>


にほんブログ村 教育ブログへ




Map