2009年 03月 16日
6000人が作ったシステムは見事に動き、それを報じた3人の仕事は遅れた
日経ITProの記者の眼に掲載された記事。

6000人が作ったシステムは見事に動き、それを報じた3人の仕事は遅れた
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090313/326517/

三菱銀行はかつて東京銀行と合併したときにもシステム統合を成功させている。これは
 

システム障害はなぜ起きたか~みずほの教訓

日経BP出版センター

 日経コンピュータ編
にもかかれてますが,マネジメントを経営陣がしっかり把握していたというか,経営陣がシステムの重要性とエンジニアの苦労を理解できる風土があったからなんだろう。

で,記事は何とか間に合ったけど,記者と編集長の立場が逆転したというのがこの記事のおち。
言ってはならないことかもしれませんが、やはり編集長のタイムマネジメントに難があったと言わざるを得ません。掛け声だけではダメなようです。編集長、特集を再読し、リーダーシップを学んでください。(O記者)
これは他人事ではありません。
 やっぱり頭取はえらい!
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by ji3faf | 2009-03-16 23:52 | システム管理


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