2009年 02月 05日
学校における携帯電話の取扱い等について
1月30日付け 文部科学省報道発表
 「学校における携帯電話等の取扱い等に関する調査」の結果について
  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/01/1234723.htm
が2月2日の新着情報に掲載されていました。

 で,
 ■「学校における携帯電話の取扱い等について」(通知)
のリンクが
  "http:\\www.mext.go.jp\b_menu\hakusho\nc\1234695.htm"
(要するにスラッシュが¥)になってるんですけど,だれも気がつかなかったのでしょうか?
いちおう「voice_atmark_mext.go.jp」にはメールしておきましたが。
 正しくは,
  http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1234695.htmです。

■学校における携帯電話等の取扱い等に関する調査について(概要)
の内容はすでに報道されているとおりです。

 ケータイをICT機器として学習活動に利用するということとは切り離して,単に通話機能だけの話しに絞ります。
 学校の授業中に,授業に関係ない携帯電話を持ち込むことを禁止するのはあたりまえでしょう。
 私が小学生のころは腕時計が禁止されていました。 学校にだって時計はありますしね。

 ただ,携帯電話の「教室への持ち込み禁止」と,「携帯電話所持禁止」や「学校への持ち込み禁止」はちょっと違うとおもいます。
 むかしは学校に公衆電話がありました。万が一のときはそれで電話をかけられました。しかしNTTになってから公衆電話の撤去がすすんでいます。学校の近くに公衆電話がかならずあるならともかく,ないということもあります。

 保護者と学校との相談で,登校後は学校に預ける,ということも「運用」としてはありえるでしょう。もしくは,学校は緊急避難場所だから,公衆電話を撤去していた場合は,ユニバーサル通信制度を活用して,再度設置するとか。
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by ji3faf | 2009-02-05 20:21 | 情報教育


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