2009年 01月 15日
プリントサーバの不調の原因がハブらしい
先週末(というか仕事始め直後から)プリントサーバ経由で印刷すると全く印刷できないというクレームが届きました。
 プリントサーバの電源を入れなおしても,復旧しない。
 ハブとプリントサーバを接続しているLANケーブルを交換したら,一時的に調子よくなったものの,数時間で,また不調になる。

 まぁ,CoregaのFast PServerという,IPXで設定する古いモデルなので故障したのかと思いきや,2台の予備機でも同じく時々通信できなくなる。
 pingすら通じないのです。同じハブに接続しているPCやルータとはそれなりに通信しているのに,もう一台のJetDirectも不調。

 すべてのPCのプリントキューに溜まっているデータを削除したところ,順調に印刷しだしたので,床下のLANケーブルがあやしいとは思いつつ,業務時間中に机を移動しての調査はできないので,とりあえずプリントサーバの電源リセットで・・・というのも限界。

 WireSharkをインストールしたPCと,IPX通信できるPC(プリントサーバの設定用)とプリントサーバをダムハブで接続して,基幹ハブからのデータをモニタしているとチェックサムエラーのパケットが頻繁に観測されました。
 というわけで,基幹スイッチングハブを交換したところすんなり印刷できてます。

 明日丸一日トラブルがなければ,ハブが原因だったということにして,床下チェックは省略しようかなぁと思ってます。
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by ji3faf | 2009-01-15 21:12 | システム管理


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